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OmeBluePR大使第4号が誕生しました!

記事ID:0123551 更新日:2026年7月17日更新 印刷画面表示
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OmeBluePR大使第4号にポップスバンド「wacci」のボーカル&ギターとして活躍している橋口洋平さんが就任!

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青梅市の豊かな自然、歴史、伝統および文化の普及ならびに市への来訪者のさらなる増加を目的に、観光プロモーションの推進を図るため、「OmeBluePR隊」および「OmeBluePR大使」を設置しております。これに伴い、ポップスバンド「wacci」のボーカル&ギターとして活躍している橋口洋平さんをOmeBluePR大使第4号としてお願いすることとなりました。

就任者

橋口洋平氏

プロフィール

1983年12月14日生まれ
東京都青梅市出身
ポップスバンド「wacci」のボーカル&ギターとして活躍

経歴

2009年 5人組バンド「wacci」を結成
「別の人の彼女になったよ」(2018)・「恋だろ」(2022)が、ストリーミング再生数2億回を突破
2022年 作詞・作曲を手がけたバンドの代表曲「恋だろ」が第64回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞
ライブ活動でも、2018年、2019年の47都道府県ツアー、2021年の日本武道館、2025年の日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを成功させる。

任期

令和8年7月3日から令和9年3月31日まで
(任期満了の1月前までに、辞退届がない場合は、1年更新)

活動内容

  • OmeBlueの魅力発信
  • 市の観光情報の提供
  • 市の観光イベントへの協力
  • 市の魅力紹介および宣伝
  • 市の特産品等のPR
  • PR隊にかかる活動の周知
  • 市の観光宣伝等に対する助言
  • PR隊の活動支援
  • その他市長が必要と認める活動

SNSアカウント

OmeBluePR隊について

随時募集中です!たくさんのご応募お待ちしております!

OmeBluePR隊お申し込みフォームはこちら!

https://logoform.jp/form/LaiY/1259604<外部リンク>

OmeBluePR大使×市長特別対談

【特別対談】「ポップスバンド『wacci』ボーカル&ギター」橋口洋平氏×市長

  内容
市長

本日はOmeBluePR大使第4号に就任していただきました「橋口洋平」さんをお迎えいたしました!

大使 よろしくお願いします!
市長

スポーツはなにかやっていたんですか?

大使

小・中サッカー部でしたが、両方補欠でした(笑)

市長 伸びる時期はみんな違いますからね!
大使

もう42歳なんですけど伸びた記憶があまりなくて(笑)
まあでも音楽はずっとやり続けています。

市長 今や音楽の日本代表ですもんね!音楽を始めた原点はどこにありますか?
大使

高校生活最初の人間関係で苦労していた時期に、唯一仲良かった隣のクラスの友人がアコギを持って歌を歌っていて、かっこいいと思って始めたのが原点かもしれません。

でもそこでギターをやろうと思ったのは、当時通っていた霞台中学校(青梅市内の中学校)の音楽室に人数分のガットギターがあって、触ったことがあったからなんですよ。そういう意味では霞台中学校には感謝ですね。

市長 確かに軽音楽部とかあって、楽器は充実していましたね。※市長も大使と同じく霞台中学校出身
大使

市長は長い間青梅で過ごしていると思うのですが、市長になったからこそわかる、少年時代には気づかなかった青梅の魅力はありますか?

市長

市長になって、より市全体を見るようになりました。ひとくくりに「青梅」といっても、山があったり、街があったりと、エリアによって異なる魅力があることが青梅のいいところであると改めて認識しました。

大使 意外と青梅って広いんだなって思ったってことですよね!
市長

そうですね〜。都会すぎず、田舎すぎず、本当にいいスポットだと思いますね。23区にいけば東京の田舎から来ましたみたいな感じになるけど、地方に行けば東京から来ましたみたいになるのが不思議な感覚になるんですよね。

大使 本当にそれは僕も47都道府県ツアーを周っている中でよく感じています。色んな意味で狭間を過ごせているというのはある意味贅沢なのかなと感じています。
市長

そうですね。この魅力はとてもポテンシャルがあると思いますね。

大使

都会と田舎のいいとこ取りですよね。さらに青梅は都内へ向かう電車の始発になるので、電車の中で座って歌詞を書けるのがとても良かったです。高校・大学時代はよく電車の中で歌詞を書いていたので、青梅線で何曲うまれたかわからないです(笑)

市長

発想の宝庫でもあって、アイデアが降ってくるんですね。

大使

すごい静かすぎるわけでもなくて、ある程度人がいて話し声が聞こえる。なんかちょっと社会を俯瞰できるような場所でもあるのがすごくいいですね。

20代・30代を23区で過ごしてみて、改めて青梅の魅力を感じています。青梅に移住を希望している人が増えているみたいなお話も聞きます。

市長 そうなんですよ。おかげさまで青梅市への移住者が増えています。人口減少社会と言われていますけど青梅市はちょっと特殊かもしれません。
大使

さっき市長とお話した、青梅市はいいとこ取りだっていう青梅の魅力がちょっとずつ伝わっているのかもしれませんね。

これから僕はPR大使としてどういう覚悟で、どのような部分を広めていくのがいいですかね?

市長

橋口さんはそのままの個性でいてもらえればいいと思います!

それではこれからOmeBluePR大使第4号として、ぜひ青梅の魅力を伝えていっていただければと思いますのでよろしくお願いいたします!
本日はありがとうございました!

大使 ありがとうございました!こちらこそよろしくお願いします!

 

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