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共催展「アートビューイング西多摩2021-開花するアート」

記事ID:0052901 更新日:2021年11月23日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

新型コロナウイルスの感染状況によっては、会期及び開館時間に変更が生じる場合があります。

趣旨

アートビューイング西多摩は、青梅市立美術館を会場に、西多摩地域で活動するアーティストを中心として開催される現代美術の展覧会です。2019年から隔年で開催され、今回が2回目となります。

今展覧会では、「開花するアート」というテーマで、多摩地域を"土壌"にみたて、その土壌からどのような芸術作品が誕生(=開花)したのかを検討します。展覧会の他に、ギャラリートーク、ワークショップ、鑑賞教室、交流授業、さらに参加作家による講演会を開催し、日々開花し続ける彼らの作品を捉えていきます。

参加作家に関しては、若手を中心とし、なぜ彼らが西多摩地域を創作活動のきっかけとしたのかを探っていきます。それにより、西多摩の魅力発信と若手作家の発掘・育成を進めていきます。

アートビューイング西多摩2021バナー

基本情報

会期

2021年11月20日(土曜日)~2022年1月16日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(1月10日は開館)、1月11日(火曜日)
年末年始(12月29日(水曜日)~1月3日(月曜日))

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)カッコ内は20名以上の団体料金です。

  • 65歳以上の青梅市民で、住所・年齢が確認できる免許証・保険証などをご提示いただける方は無料です。
    ※複数名で来館された場合は、お一人ずつ証明が必要になります。
    ※条件が確認できないシルバーパス・診察券などは、証明としてはお使いいただけません。
  • 障害者手帳をご提示の方と付添の方1名は無料です。
  • 西多摩地域在住の小・中学生は土・日・祝日無料です。
  • 青梅市吉川英治記念館との共通観覧券(大人600円、小・中学生200円)を販売しています。

主催

青梅市立美術館、アートビューイング西多摩実行委員会、西多摩地域広域行政圏協議会

助成

公益財団法人青梅佐藤財団

協賛

青梅宿アートフェスティバル実行委員会

会場

青梅市立美術館

参加作家

  • アダムズ・ヴァール
  • 麻生志保
  • 石倉仁一郎
  • 伊藤一洋
  • 正親優哉
  • 小方英理子
  • 貴俵秀行
  • 工藤礼二郎
  • 塩野太朗
  • 鹿野裕介
  • 下向惠子
  • 酢平☆
  • 高山徹
  • 原健太郎
  • 原田丕
  • 広沢仁
  • 古屋崇久
  • 松本隆
  • 宮入惇
  • 宮澤真徳
  • 湯澤大樹

出品作品

伊藤一洋《No One No.5-横顔ー》
伊藤一洋《No One No.5-横顔-》ブロンズ、2020年

高山徹《ソラビトノイエ》
高山徹《ソラビトノイエ》墨、胡粉、黄土、楮紙/布、2021年

広沢仁《K》
広沢仁《K》木、2021年

※鹿野裕介氏は、諸般の事情により、出品を取り下げることとなりました。ご承知おきください。

ご来館・ご観覧について

  • 館内での飲食、施設敷地内での喫煙、携帯電話の使用はご遠慮ください。
  • ご来館・ご観覧にあたっては、感染拡大防止について、ご協力をお願いいたします。
  • ※詳しくは「新型コロナウイルスの感染対策とご協力のお願い」をご覧ください。
  • 出品作品については、当面の間、写真撮影することはできませんので、ご理解ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

会期中の関連イベント

アーティストによるギャラリートーク

日時:12月12日(日曜日)、1月9日(日曜日)各回午後2時~4時

定員:各回15名(予約制、先着順)

会場:青梅市立美術館2階展示室、ホールほか

参加費:無料(ただし、要観覧券)

申込方法:下記*参照

大人向けワークショップ「墨遊び―見えないものを描く」

日時:12月19日(日曜日)午前10時~12時

定員:10名(予約制、先着順)

会場:ネッツたまぐーセンター(青梅市文化交流センター)4階会議室A(都合により会場が変更となりました)

講師:下向惠子

参加費:無料

内容:日常ではあまり使われなくなっている和紙や墨を用い、音やオノマトペからイメージを広げ、かすれやぼかし、にじみなど、墨の豊かな表現力や余白の美しさを味わう。

申込方法:下記*参照

講演会「金色と鏡―古代ギリシア彫刻からブランクーシへ」

日時:12月19日(日曜日)午後2時~4時

定員:15名(予約制、先着順)

会場:ネッツたまぐーセンター(青梅市文化交流センター)4階会議室A(都合により会場が変更となりました)

講師:松本隆

参加費:無料

内容:「金色」をキーワードに、古今東西の名作数点を例にあげて、光と彫刻の関係性を色彩論、物質論の観点から読み解く。

申込方法:下記*参照

*ギャラリートーク、ワークショップ、講演会は事前予約制(先着順)です。予約は11月20日(土曜日)よりメールにて受け付けます。件名に「アートビューイング西多摩2021イベント参加希望」、本文に「氏名」、「電話番号」、「参加希望人数(1通につき2名まで)」、「参加したいイベント名」を入力してdiv7060@city.ome.lg.jpまで送信してください。

アーティスト交流授業による児童の作品展示

アーティスト等が授業を行い、児童が制作した作品は、会期中、青梅市立美術館1階市民ギャラリーに展示されます。ギャラリーのみの場合は無料でご観覧いただけます。

実施小学校と講師

  • 青梅市立第四小学校 講師:伊藤一洋
  • あきる野市立西秋留小学校 講師:松本隆
  • 青梅市立藤橋小学校 講師:麻生志保、青梅夜具地夕日色の会
  • 日の出町立本宿小学校 講師:原田丕
  • 奥多摩町立古里小学校 講師:酢平☆
  • 奥多摩町立氷川小学校 講師:酢平☆
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