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特別展「没後2年 栗原一郎展」

記事ID:0056276 更新日:2022年4月20日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

趣旨

福生市に生まれ、終生を同地で暮らした洋画家・栗原一郎(1939~2020年)は、多摩地域を代表する洋画家であり、当館においても2001年に個展を開催した主要な館蔵作家です。

没後2年を記念する本展では、2000年代に描いた作品を中心に、油彩画とデッサン約50点を展示します。栗原の作品としては裸婦が著名ですが、福生市内の建物も数多く描いており、後年取り組んだ「後ろ姿シリーズ」や「静物」にも、独特の雰囲気と味わいがあります。なお、今回は特別に、福生市が所蔵する作品や、画学生時代に描いた自画像と、絶筆となった作品も合わせて展示します。独自の感性で多くの人々を魅了した、栗原一郎の世界をお楽しみください。

栗原一郎展チラシ画像

特別展「没後2年 栗原一郎展」チラシ [PDFファイル/564KB]

基本情報

会期

2022年4月9日(土曜日)~5月29日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日

観覧料

大人500円(400円)、小・中学生250円(200円)カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市民で65歳以上の方(マイナンバーカード、運転免許証・健康保険証など住所・年齢が確認できるものをご提示ください。)は無料です。
    ※複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害者手帳をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土・日・祝日無料です。
  • 青梅市吉川英治記念館との共通観覧券は本展覧会ではご利用いただけません。

出品作品

《Dance Hall》
(1)《Dance Hall》油彩/カンヴァス、2009年

《ひと時》
(2)《ひと時》油彩/カンヴァス、1995年

《ボクサー》
(3)《ボクサー》油彩/カンヴァス、2000年

《つよい女》
(4)《つよい女》油彩/カンヴァス、2020年(絶筆)

《花の咲く》
(5)《花の咲く》油彩/カンヴァス、2006年

《Winter Rose》
(6)《Winter Rose》油彩/カンヴァス、2017年

《自画像》
(7)《自画像》油彩/カンヴァス、1960年

《the blues》
(8)《the blues》油彩/カンヴァス、2000年、福生市蔵

《デッサン(2)》
(9)《デッサン2》木炭/紙、1997年、福生市蔵

ご来館・観覧について

関連イベント

ゲストによるギャラリートーク

日時:4月24日(日曜日)午後2時開始(午後1時30分から受付)
ゲスト:栗原道子氏(故栗原一郎夫人)
定員:10人(先着順)
参加費:無料(ただし要観覧券)

学芸員によるギャラリーガイド

日時:5月21日(土曜日)午後2時開始(午後1時30分から受付)
定員:10人(先着)
参加費:無料(ただし要観覧券)

物販について

2023年版オリジナルカレンダーを販売

 栗原一郎のオリジナルカレンダー(2023年版)を1冊1,500円で受付けにて販売しております。
 ご観覧の記念にどうぞ。
 (通信販売はしていません)
 

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