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共催展「アートビューイング西多摩2023 ”アート”を俯瞰する」

記事ID:0072527 更新日:2023年12月6日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

※青梅市立美術館の館内設備破損により、本展覧会は1月19日(金)午前までの開催となりました。

※1月21日(日)、28日(日)に当館で開催を予定していた関連イベントについては、会場をS&Dたまぐーセンターへ変更して開催しました。

趣旨

アートビューイング西多摩は、青梅市立美術館を会場に、西多摩地域で活動するアーティストを中心として開催する現代美術の展覧会です。2019年から隔年で開催され、今回が3回目となります。

西多摩地域に在住・活動する芸術家達を紹介し、身近なアーティストの存在を市民に知ってもらい、美術の魅力を伝えます。本展覧会では、西多摩に縁のあるアーティストの作品展示の他に、西多摩地域で展開される「創造行為」に注目し、地域でアートの普及活動などを行う方々を招いて話を聞く「トークイベント」を開催し、様々な角度からアートについて考え、アートの全体を捉えます。

また、学校との連携事業として西多摩地域の小学校で行うアーティストとの交流授業の中で制作した「小学生の作品展示」、子どもから大人までを対象にした「ワークショップ」も行います。

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共催展「アートビューイング西多摩2023 ”アート”を俯瞰する」 [PDFファイル/1.17MB]

基本情報

会期

2023年12月16日(土)~2024年2月4日(日)

開館時間

午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(ただし、1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館します)
年末年始(12月29日(金)~1月3日(水))

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)※カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市在住の65歳以上の方(マイナンバーカード、運転免許証・健康保険証など住所と生年月日が確認できるものをご提示ください)は無料です。
    ※複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害者手帳をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 西多摩地域在住の小・中学生は土・日・祝日は無料です。
  • 青梅市吉川英治記念館との共通観覧券(大人600円、小人200円)を販売します。

主催

アートビューイング西多摩2023実行委員会、青梅市立美術館、西多摩地域広域行政圏協議会

助成

公益財団法人青梅佐藤財団

会場

青梅市立美術館

参加作家 ※敬称略、50音順

  • いいじまれいか
  • 伊藤弘二(Koumoriya)
  • 河村正之
  • 木村友香
  • 塩野太朗
  • 鹿野裕介
  • 菅谷杏樹
  • 酢平☆
  • 原田丕
  • 古屋崇久
  • 松本隆
  • 望月厚介
  • YUGUCi
  • 湯澤大樹

出品作品の一例

あ 
いいじまれいか《2人でひとつ》エポキシ樹脂、FRP、2022年

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河村正之《460「世界の調べに耳を澄ます‐2」》自製キャンバスに樹脂テンペラ・油彩、2005年

あ
松本隆《まだま》セラミック、2023年

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塩野太朗《国旗/暖簾》ロープ、木、2019年

関連イベント

展示作家によるギャラリー・ガイド

日時:12月16日(土)  午後2時〜4時

会場:青梅市立美術館2階展示室、ホール

定員:20人(申込不要、先着順)

対象:一般

参加費:無料(ただし、要観覧券)

美術館の鑑賞教室

実施校:青梅市立第一小学校

講師:市川祥子氏・原田丕氏

ワークショップ「縁起物の熊手を作ろう」

日時:1月7日(日)午後10時〜、午前11時〜、午後1時〜、午後2時〜

講師:酢平☆氏

会場:1階市民ギャラリー

定員:各時間5人(申込不要、先着順)

対象:どなたでも

参加費:無料

内容:うちわに色々なパーツを貼り付けて、自分だけの熊手を作ります。

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アーティスト交流授業実施校

・青梅市立第六小学校 講師:酢平☆氏

・青梅市立成木小学校 講師:原田丕氏

・青梅市立吹上小学校 講師:青梅夜具地夕日色の会

・瑞穂町立瑞穂第五小学校 講師:原田丕氏

・奥多摩町立古里小学校 講師:永畑智大氏・吉田藍子氏

※交流授業で児童が創作した作品を1階市民ギャラリーに展示します

期間:12月16日(土)〜1月8日(月・祝)

観覧料:無料

地域の美術について考えるトークイベント

会場は、(1)(2)は1階市民ギャラリー、(3)(4)は2階ホール(要観覧券)

いずれも

対象:一般

参加費:無料

定員:10人(申込不要、先着順)

(1)日時:12月17日(日) 午後1時30分〜3時

ゲスト:鋤柄大気氏(キュレーター、株式会社西の風新聞記者、美術家)

(2)日時:12月24日(日) 午後1時30分〜3時

ゲスト:佐塚真啓氏(国立奥多摩美術館メンバー、美術家)

(3)日時:1月21日(日) 午後1時30分〜3時

ゲスト:三熊將嗣氏(国立奥多摩美術館メンバー、額縁作家)

(4)日時:1月28日(日) 午後1時30分〜3時

ゲスト:大勢待なつみ氏(詩人、造本作家)

地域の芸術文化について考えるトークイベント

いずれも

会場:S&Dたまぐーセンター

対象:一般

参加費:無料

定員:30人(申込不要、先着順、直接会場へ)

(1)青梅と舞台芸術

日時:1月14日(日) 午後1時30分〜3時

ゲスト:持田史人氏(子どもと文化のNPO子ども劇場西多摩、銅板造形作家)

(2)意見交流会「みんな美術館に行くー。」

子供から高齢者まで、障害のある人も、アートに親しむ実践と課題について意見交流をし、古屋氏の「スウェーデンにおける福祉とアートの現状」についての研修報告を聞く。

日時:2月4日(日) 午前10時〜11時30分

ゲスト:川端亜紀氏(高齢者施設アートコンダクター)、大矢将司氏(社会福祉法人友愛学園成人部〈工房YUAI〉アートディレクター)、古屋崇久氏(美術家、本展参加)、塩野太朗氏(美術家、本展参加)

(3)青梅で映画館を運営する意味と意義

日時:2月4日(日) 午後1時30分〜3時

ゲスト:菊池康弘氏(CINEMANEKO(シネマネコ)代表)

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