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校長日記:学校生活2月
2月の授業・活動のいろいろ
2月後半は盛りだくさんでした。Englishweek他、点字の授業、各種表彰式、5年生の御岳山での学習発表、1・2年生の折り紙教室等まとめてご紹介します。



3年昔のくらしのようす
26日午後3年生が地域の先生から昔のくらしのようすを伺いました。そのときに史料として当時の唐傘もいただきました。子供たちは「昔のにおい」を感じていたようです。郷土資料室「いろり庵」に展示予定です。

小中合同研修会
18日午後はお隣の第六中学校の先生と授業を交えての研修会と指導主事の先生による講評をいただきました。年3回、協議会や情報交換をしながら、一貫指導を目指しています。

おそき保育園との交流会
17日3・4時間目、1年生と保育園児と交流しました。学校案内や小学校のようすの発表、折り紙やコマ回し等一緒に遊ぶようすを見て、ほっこりしました。1年生が張り切ってがんばっていました。

6年生英語体験村Tggへ
16日に6年生が英語体験村へ行き、英語漬けとなって、日頃の学習で身に付けた力を試してみました。ひと昔は終えると「疲れたあ」とぐったりした状況でしたが、英語の授業が定着し、この日体験した6年生も「楽しかったあ」というのが多かったようです。子供たちも英語に慣れてきたということですね。

石川先生の動物ふれあい授業
12日午後獣医師の石川先生が6年生対象にキャリア教育と関連させて、獣医師の仕事について話されました。ペットを対象とした動物病院のお医者さんの他、動物関係の研究者、家畜に関係した仕事等多岐に渡ることを教えていただきました。
石川先生に来ていただくのは、この日が最後となりました。七小はこの2年間東京都教育委員会指定の動物飼育推進校として獣医師との連携、飼育しているうさぎとの日常的なふれあい等充実した取組ができました。また、長期休業中のホームステイの実施に保護者・地域の皆さんにご協力いただきました。関係の皆さん、ありがとうございました。

手話の学習の発表会
12日4年生が児童集会で、手話の学習の成果を発表しました。みんなにも伝え、一緒にやってみたり、手話を交えて歌を歌ったりとがんばりました。今後は点字の授業となるようです。

長なわ集会
10日は延期していた長なわ集会を行いました。たてわり班で行いますので、跳ぶ回数を競うのではなく、いろいろ工夫した跳び方を披露し合うという方法です。集会委員の子供たちが工夫したところをインタビューしたり、他の班の良かったところを出し合ったりという取組でした。

避難訓練と初期消火訓練
9日は避難訓練とその後青梅市消防署の方々のご協力で初期消火訓練を実施、消火器の使い方を学び、実際に体験しました。全員体験できるのが本校の強みとこういう時は特に思います。

4年 八丈島の方々とオンライン交流
6日 4年生が社会科の授業で八丈島の方々に質問し、オンラインで交流しました。子供たちが学習した中からたくさんの質問を用意し、約1時間にわたって学習しました。自然や食べ物、漁業や農業、人口減少による変化等、子供たちの質問から掘り下げていただき、お話ししていただきました。

原爆先生来校
5日 6年生対象に「原爆先生の特別授業」を実施しました。講師の池田先生のお父様の戦争体験をもとに原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを教えていただきました。90分の授業を真剣に聞く子供たちの姿も心に残りました。

ものの形のとらえ方(デッサン力)を学ぶ
2日(月曜日)学区域にお住いの画家、コール・ノートン夫妻がゲストティーチャーとして来校され、5年生にものの形のとらえ方を教えていただきました。形を大きくとらえて描くこつを学び、楽しく取り組みました。子供たちのチャレンジする姿に感心していただき、地域の方との交流としても良い機会となりました。ありがとうございました。

田んぼ・うさぎ小屋職員作業
2日(月曜日)職員全員で田んぼとうさぎ小屋の改修のための石拾いや土入れを行いました。担当の先生と委員会等の子供たちがこつこつ作業をしていましたので、「私たちも少しでも協力しないと」と思い、時間を設定しました。短い時間でしたが、大人の人海戦術で終わりが見えてきました。

