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廃食用油のリサイクル
廃食用油は適切に管理すれば燃料、飼料、産業資源などの原料として活用できる貴重な資源です。
給食センターで使用された食用油は回収業者に売払い、資源として再利用されています。

揚げパンや唐揚げなどの揚げ物で使用した油は、ろ過してからドラム缶に溜めておきます。


溜まった廃食用油を月に1回程度、回収業者がトラックで回収します。

回収された廃食用油は、こちらの工場で再生処理されます。
給食センター以外にも食品工場、病院、飲食店などから回収されて来ます。
回収された廃食用油は、大きな原料タンクに移されます。


【工場内の一部】
原料タンクから工場内に移された廃油は、様々な工程を経て精製されます。

汚れていた廃油がきれいに生まれ変わりました。

精製された油は主に印刷用インキの原材料として出荷されます。

