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公益財団法人青梅佐藤財団共済事業 令和8年度国際理解講座公開講座
みつばちたちが教えてくれたもう一つの社会〜興味深い生態と私たちの生活との関係〜
皆さんは、「みつばち」と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか??
私たちの家庭にもよくある美味しいはちみつを作ってくれる、小さくて可愛い存在。
そのイメージも間違ってはいませんが、実は、私たち人間と同じように、高度な社会性を持っている、とても賢い生き物なんです。
私達が知っているようで知らないミツバチの生態と、私たちの生活との関係性を、「熱殺蜂球」を発見した玉川大学名誉教授小野正人先生がわかりやすく解説します!
日時
令和8年10月17日 (土曜日)午後2時~午後3時30分
※開場は30分前
場所
S&Dたまぐーセンター多目的ホール(1階)
(青梅市上町374)
※専用駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
なお、駐車可能台数が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
対象
青梅市在住・在学・在勤の小学生以上(小学3年生以下は必ず保護者同伴)
募集人数
250人(応募者多数の場合抽選)
※抽選の有無に関わらず、参加可否の結果はメールでお知らせします。(10月中旬頃予定)
費用
無料
申込方法
以下のサイトから必要事項を入力してください。(9月23日(水曜日)まで)
https://logoform.jp/f/dicVt<外部リンク>

講師紹介
〜小野正人先生プロフィール〜
ミツバチ、スズメバチなどの社会性ハチ類を対象に、基礎と応用の境界で研究を展開。
特に「ニホンミツバチのスズメバチに対する熱殺蜂球」の発見は、英国のネイチャー誌にも掲載され、国際的に知られている。
日本農学賞、読売農学賞、環境賞、日本昆虫学会論文賞など授賞。
日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会委員長、日本応用動物昆虫学会長(代表理事)、第27回国際昆虫学会議議長などを歴任。

