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新青梅図書館(仮称)実施設計(中間まとめ)
市では、青梅図書館の駅前移転整備に向けて、令和8年度は建物の実施設計を行っています。
これまでに行ったパブリックコメントや市民ワークショップの意見を踏まえ、令和8年9月30日現在の中間イメージをまとめました。
新しい図書館では、既存の図書館とは異なる新しい価値を提供し、青梅駅周辺のシンボルとなるとともに、こどもから高齢者、地域住民から観光客まで、誰もが交流し、心地よく滞在できるみんなの居場所を目指しています。
中間まとめ
館内イメージと平面図は、現時点のものになります。今後の設計により変更となる場合があります。
館内イメージ(3D)


新青梅図書館(仮称)館内イメージ [PDFファイル/1.78MB]
平面図


新青梅図書館(仮称)平面図 [PDFファイル/2.74MB]
基本設計からの主な変更点
- ラーニングコモンズとグループ学習室の位置を静のエリアから動のエリアに移動しました。ラーニングコモンズは会話が弾む場所でもあり、施設全体で静かなエリアと賑やかなエリアが同居できるようゾーニングを見直しました。
- カフェ(または軽食ショップ)は、民間企業の参入が難しいことから、自動販売機を設置したカフェコーナーに変更しました。ここには食品の自動販売機も設置する予定です。
- 動のエリアにティーンズコーナーを設けました。ここでは図書館司書が中高生とコラボし、居心地の良い、自由に楽しめる環境を作っていく予定です。
- 1階エントランスには、本市で初の試みとなる24時間受取り可能な予約本受取ロッカーを設置します。これにより、最短翌日には予約した本を自身の都合に合わせて受取ることができます。
今後のスケジュール
| 令和8年度 | 実施設計 |
| 令和9年度後半~令和10年度前半 | 整備工事・開館準備 |
| 令和10年10月ごろ | 開館(オープン) |

