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青梅市郷土博物館 > 展覧会・カレンダー > カレンダー > 企画展「青梅宿の文人・根岸典則~文芸サロンに集う人々~」

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企画展「青梅宿の文人・根岸典則~文芸サロンに集う人々~」

記事ID:0054424 更新日:2022年1月4日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

ポスター

趣旨

根岸典則(ねぎしつねのり)は、江戸時代における青梅宿の文芸活動の中心人物の一人です。通称は根岸太兵衛。字は文卿(ぶんきょう)。名は鳳質(ほうしつ)、号は嶰谷(かいこく)と称しました。典則は青梅本町の縞買商の家に生まれ、幼少期より父で俳人の根岸洗雪や母の綾衣をはじめ、叔父で同じく俳人の根岸凉宇とともに俳諧をたしなみ、中原章や井上金峨たちから漢学や古典学を学びました。また、歌人の浄月律師(谷野村・真浄寺住職)や書家の小峰峯真(上町・薪炭商)たちと交流することで、青梅宿の文芸サロンの指導者として活躍し、その様子は彼の著書『嶰谷詩集』の中で窺い知ることができます。

今回の企画展では、根岸典則の出生から没後までの各テーマに沿って、典則の作品や他の文人たちの関連資料などを展示し、典則を中心とした青梅宿の文芸活動を紹介します。

基本情報

会期

令和4(2022)年1月8日(土曜日)~令和4(2022)年4月3日(日曜日)

※会期中、状況に応じて臨時休館させていただく場合があります。

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

月曜日(ただし、1月10日と3月21日は開館し、1月11日と3月22日を休館とします)

観覧料

無料

主な展示品

根岸典則画像

根岸典則画像

『嶰谷詩集』

嶰谷詩集

伝根岸凉宇画像

伝根岸凉宇画像

『かへり花』

かへり花

 

ご来館に当たっての注意事項

  • マスクを着用し、咳エチケットや手指消毒へのご協力をお願いいたします。
  • 発熱がある方、咳やのどの痛みなどの症状のある方は、入館をご遠慮ください。
  • 館内の休憩スペースや設備などの利用を制限させていただいております。
  • 館内の状況に応じて、展示室への入場制限等を行う場合があります。
  • 会期中、状況に応じて臨時休館させていただく場合があります。

問い合わせ

青梅市郷土博物館
〒198-0053東京都青梅市駒木町1-684(釜の淵公園内)
電話 0428-23-6859
ファックス 0428-21-0464

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