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令和8年度 5年生の様子
バケツ稲で田植え体験(5月)
総合的な学習の時間の「米博士になろう」の取り組みで、パルシステムの方によるバケツ稲の特別授業を実施しました。
1年間の米作りについて教えていただいた後、わかくさ広場にて田起こし、代掻き、田植えの体験をしました。土を混ぜる作業、水を入れてさらに混ぜる作業を体験する中で、とても大変であるということに気付き、米農家の方の凄さを実感していました。それでも、土の感触や、を植える楽しさを味わいながらの良い時間となりました。今後は稲の生長を見守っていきたいと思います。
家庭科「ゆでる調理」(5月)
家庭科で調理実習を行いました。今回は「ゆでる」調理で、小松菜のお浸しを作りました。ガスコンロの火をつけ、お湯を沸騰させ、小松菜をゆでた後に冷やして絞り、慎重に切っていきました。お好みで鰹節をのせ、しょうゆをかけたら完成です。「自分で作った」お浸しは、きっとおいしかったことでしょう。
理科「天気の変化」(4月)
理科で、天気の種類や天気の変わり方について学習しました。実際に校舎の屋上に出て、移り変わっていく雲の様子を観察しました。少しずつ変化する様子を観察カードに記入していました。屋上に出るという特別な経験も、子供たちにとっては嬉しい時間だったようです。




