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おまけの時間 令和8年5月
寒暖差が激しい日が続いていますが、体調に気を付けながら生活していきましょう。
学校にはいろいろな教室があるね(1・2年生 学校探検)
5月20日、学校探検を行いました。前に立って話す2年生の姿も立派でしたし、話を聞く1年生の姿もすばらしかったです。
マップを持って、2年生が1年生に学校を案内して回りました。
1年生に優しく声をかけたり、トイレに行きたいかと気遣ったり、手をつないではぐれないようにしたりと、2年生の成長ぶりを頼もしく思いました。
1年生も2年生の話をよく聞いていました。
これから、いろいろな教室で勉強していきますよ。
心を動かされる体験(6年生 こころの劇場 観劇)
5月19日、6年生は、劇団四季の「はじまりの樹の神話」を観劇してきました。
早めにお昼を済ませ、電車に乗って、八王子にあるJ:Comホールへ。
電車の乗降や車内ではマナーを守った振る舞いができ、大変立派でした。
そして、生で見る劇は、物語の世界に引きこみ、子供たちの心をゆさぶりました。
舞台装置、演出、展開のすばらしさと、役者さんの歌と踊りとセリフに感動しました。
交通事故から自分の命を守る(1・2・3年生 交通安全教室)
青梅警察署の方をお招きして、5月13日は3年生、5月14日は1・2年生の交通安全教室を行いました。
3年生は、自転車の乗り方、自転車の整備の仕方、自転車の新しい交通ルールについて学びました。
授業を受けた子供たち一人一人、自転車運転免許証を受け取りました。
1年生、2年生は、道路の歩き方や交通ルールについて学びました。
実際に学校の周りを歩いて、歩道の歩き方や横断歩道の渡り方を教えていただきました。
※免許証には、一人一人名前が書いてあります。
子供たちが交通事故に合わずに、安全に生活できるますように。
なぜ、税金を払うのだろう?(6年生 租税教室)
5月8日(金曜日)に青梅税理士会の方をお招きして、租税教室を行いました。
「税金って何だろう?」「何で税金を払うのだろう?」「税金は何に使われているの?」そんな疑問に答えるように、とても分かりやすく説明をしてくださいました。
当たり前のように思っている私たちの社会生活を、改めて見直す機会となりました。
大きな声で校歌を練習しました(音楽集会)
5月7日の昼に、全校児童が体育館に集まり、第一回目の音楽集会を行いました。
最初は、校歌の練習です。
校歌の一番には、青梅の美しい自然と若草小の教育目標が歌われています。
この「若草小学校」という学び舎で、子供たちが自分を磨き、鍛え、伸びていきますように。
音楽委員の子供たちが前に立ち、練習をリードしてくれました。
日本の食文化に親しむ(端午の節句の献立給食)
5月7日の給食は、端午の節句にちなんだ献立でした。
・中華おこわ(ちまきの代わり)
・若竹汁(すくすく伸びるたけのこ)
・ととやき(こいのぼりにちなんで、魚の形をしたお菓子)
・とりにくのからあげ
・もやしの炒め煮
・発酵乳
この日は、給食センターから栄養士さんが来校され、子供たちに給食についてお話をしてくださいました。
日本の食文化を知る、貴重な学びの機会となりました。
いざと言うときに備えて(引き渡し訓練)
5月1日に引き渡し訓練を行いました。ご協力いただきありがとうございました。
災害は、いつ起こるか分かりません。子供たちの安全を守るために、しっかりと備えていきます。
お子さんを保護者の方に引き渡すまで、責任をもってお預かりいたします。
地震の放送とともに机の下にかくれ、頭を守ります。
この日は雨天のため、体育館に避難しました。
この後、一人ずつお迎えにいらした保護者の方へ引き渡しました。
残った児童は、下校コース別に下校しました。




