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おまけの時間 令和8年7月
早いもので、1学期最後の月となりました。夏休みを目前に、子供たちのやる気も高まっています。
1学期の終業式をむかえました
7月17日、1学期最後の日を迎えました。
終業式では、代表の子供が1学期を振り返り、がんばったことを発表してくれました。
新しい学年が始まって4カ月間。一人一人、本当によくがんばりました。
「よくがんばったね」と自分自身をほめてあげましょう。
さて、今日は、通知表をもらったり、
大掃除をしたり、
1学期の振り返りをしたり、
お楽しみ会をしたりしました。
また、今日は久しぶりにWbgtの値が低く、外遊びができました。教室に入る前に、ミストで涼みました。
今学期も、保護者の皆さんには多大なるご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。
2学期、元気な子供たちに会えるのを楽しみにしています。
水の事故から命を守ろう(6年生 着衣泳)
7月15日、セントラルスポーツの水泳コーチの皆さんをお呼びして、川などでおぼれそうになった時、どのように命を守ればよいのかご指導いただきました。
さっそく、服を着て水の中に入ると、「動きにくい!」「重い!」などの声が聞こえました。
おぼれた時に大事なのは、「浮いて、助けを待つ」ということです。
浮くためには、あお向けになり力を抜きます。
来ている洋服をふくらませたり、ペットボトルやビニール袋を使って長く浮く練習をしました。
今年の夏、水の事故にあわないよう、くれぐれもお気を付けください。
今日は、プールに入れる?(全校 水泳指導)
梅雨の合間をぬいながら、水泳指導を行ってきました。
雨の日でも、気温が低くても、「プールに入れる?」と聞いてくる子供たち。
楽しみにしてくれて嬉しいです。また、水が苦手な子供もいます。
大丈夫ですよ。「今日は、顔をつけてみよう」「頭までもぐれるかな」と自分の目標をもって取り組めばよいのです。
また、「怖いなあ」と思いながらもプールに入っているうちに、自然と水に慣れていきます。
体の力を抜く練習、バタ足で進む練習、息継ぎの練習、そして、クロールや平泳ぎと練習しました。
ただ、学校では、時間が限られていて、十分な練習ができません。
ぜひ、この夏休みに、水に慣れ親しんだり泳力を伸ばしたりしてみてください。
水はどこから来るの?(4年生 水道キャラバン)
7月1日に、水道局の職員のみなさんによる出前授業が行われました。
普段、当たり前のように水道の蛇口をひねって使っている水ですが、その水はどのように作られどのように私たちのところまで届くのでしょうか。
ただ、お話を聞くだけでなく、たくさんの映像や実験が用意されていて、楽しく学ぶことができました。
ダムの働きを知り、欠かせないものであることに気付きました。
また、水をどのようにきれいにしていくのか、実験を通して学びました。
さらに、水に関わって働く方々への感謝の気持ちをもちました。
水道局の方は、若草小4年生の話をよく聞き、熱心に学ぶ姿をたくさんほめていらっしゃいました。




