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記事ID:0055352 更新日:2022年5月12日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

令和4年度市民提案協働事業の募集期間を延長しています

※6月30日まで延長しました。

市民提案協働事業の募集

コロナ禍でも実施できる事業を募集しています!

☆提案を考えている方、協働としてできるのかお悩みの方、お気軽にご相談ください。☆

連絡先:市民活動推進課市民活動推進係 市役所3階 302番窓口 22-1111(内線2321)

コロナ禍でもできる事業とは

緊急事態宣言が発令されてもオンラインなどでできる事業です。
これまでのノウハウを生かして、集合型の事業も状況によっては、オンライン等による実施に変更するなど、代替案を含めた提案を募集します。

オンライン等が難しい場合は、時期を変更してできる提案をお願いします。

市民提案協働事業の実施制限の目安

緊急事態宣言などの各種感染防止期間時の事業実施の可否の目安です。つぎのPDFをご覧ください。

目安 [PDFファイル/112KB]

※これは、目安ですので、事業例などはこの限りではありません。
 採択された事業の実施には、市の協働相手の担当課と十分に協議のうえで実施可否の判断をしていただきます。

市民提案協働事業とは・・・

 市民提案協働事業は、より効果的に地域課題や多様化するニーズに対応するため、市民活動団体の特性を生かした提案を募集し、市民活動団体と市が協働で事業を実施するものです。コロナ禍でもできる協働事業を募集します!皆さんのご提案をお待ちしております。

 令和4年度市民提案協働事業の手引きのダウンロードはこちら↓

 令和4年度市民提案協働事業手引き [PDFファイル/552KB]

 令和4年度市民提案協働事業チラシのダウンロードはこちら↓

 令和4年度市民提案協働事業チラシ [PDFファイル/4.08MB]

募集する事業提案

自由提案…市民活動団体が市と協働で実施したい事業について、自由な発想で提案するもの

行政テーマ提案…市が設定した次のテーマについて、事業を提案するもの

「生物多様性戦略の人材育成」

 若年層の生物多様性に対する認知度・理解度を高め、将来の環境保全の担い手となるような人材育成の機会を創出する事業で、インターネットを活用した講義や生き物の写真・動画掲載、少人数での野生動物観察など、参加者同士が直接接触する機会が少ない実施方法によるものなどの提案

「ゼロカーボンアクションの推進」

 近年、地球温暖化に対する危機感が国際的に高まり、日本においても「2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)を実現する」とした高い目標が設定され、都においても「2030年カーボンハーフ」が示されている。二酸化炭素排出の削減を市民一人ひとりが意識して行動し、省エネルギー型の生活様式への転換に向けて、意識向上を図るライフスタイルの見直しアドバイスや温暖化問題の啓発を目的とした市民向けパンフレットの作成、省エネ・再エネをテーマにしたイベント、勉強会開催など、ゼロカーボンアクションを推進させる取組をする提案

「市内河川のごみ減量・清掃活動」

 御岳から友田までの流域を有する多摩川や市内の河川敷では、バーベキューのごみの放置や不法投棄の問題があり、清掃活動やごみ持ち帰りの啓発をしているが撲滅には至っていない。このような問題に対して、ごみの減量や清掃活動により河川の美化につながる取組みをする提案

「4Rの推進(特にリユース)

 環境にやさしい脱炭素社会・資源循環型社会を目指したまちづくりを目指すため、市では4R運動を推進している。4Rとは、

(1)リフューズ(Refuse:不要なものは断る・買わない)
(2)リデュース(Reduce:ごみを減らす・ものを大切に使う)
(3)リユース  (Reuse:直して使う・繰り返し使う)
(4)リサイクル(Recycle:再び資源として利用する)

特に(3)リユースの推進につながる、修理やリフォームなどの再利用化できる技術を持っている人材の発見や育成等につながる取組をする提案

「梅まつり期間の吉野梅郷地域を盛り上げるイベントの開催」

 吉野梅郷地域では長年にわたるウメ輪紋ウイルスの防除にも成功し、改めて梅の里として再生を目指している。梅まつりの時期に吉野梅郷地域を盛り上げられるようなイベントを実施し、イベントの中でもワークショップを開催するなど、来訪した方も楽しめるような仕組みであったり、ワークショップで作成したものを公園等で飾るなど、梅まつりを盛り上げる取組をする提案

「空き家問題に関する意識啓発」

 市内に空き家は多数あり、空き家問題は相続の問題や家への思い入れなど、根深い部分がある。老朽化して管理不全となったものは地域住民の生活環境に深刻な悪影響を及ぼす可能性もある。また、住宅に人が住まなくなることで、人口減少によるコミュニティの減退やその担い手不足につながり、地域の活力が低下するなどの問題もあることから、空き家問題の意識啓発および解決に向けた取組をする提案

「あそぼうよ!青梅(青梅で遊ぼう!学ぼう!体験しよう!)」

概 要:近年コロナ禍の影響もあり、都心から近い青梅市は観光地として注目が集まっている。この機会を捉え、「あそぼうよ!青梅」をテーマに掲げ、青梅で様々な遊びや学びなどの体験型コンテンツの実施や情報の発信など、青梅の魅力を市内外にPRする取組をする提案

募集期間

  • 令和4年4月1日(金曜日) ~ 6月30日(木曜日)

応募方法・送付先

  事前に一度ご相談の上、募集期間内に必要書類を市民活動推進課窓口もしくは郵送にて提出してください。

  • 窓口

    市役所本庁舎3階 302番窓口

  • 郵送

    郵便番号198-8701
    東京都青梅市東青梅1丁目11番地の1
    青梅市市民安全部市民活動推進課市民活動推進係

  • 電話番号

    0428-22-1111(内線2321)

応募できる団体

 事業を応募できる団体は、次に掲げる要件をすべて満たす団体です。

  1. 青梅市内で市民活動を行っていること
  2. 定款(規約・会則)等を持ち、民主的な活動をしていること
  3. 5名以上で構成されていること。
  4. 会計処理を適正に行っていること。
  5. 組織および活動の状況を公開していること。
  6. 原則として1年以上継続して活動していること。
  7. 暴力団の活動を助長する、または、暴力団の運営に資することとなる活動をしていないこと。

対象となる事業

 対象となる事業は、次に掲げる要件をすべて満たす事業です。

  1. 協定書締結後から令和5年3月31日までに実施する事業
  2. 市内で実施される事業
  3. 地域課題や社会的課題の解決を目指す事業
  4. 協働で実施することにより効果が高まる事業
  5. 新規性・先進性の高い事業
  6. 確実に実施可能な事業
  7. 適切な予算である事業
  8. 成果目標が適切に設定されている事業

対象とならない事業

 次のいずれかに該当する事業は対象になりません。

  1. 営利活動、政治活動、宗教活動または選挙活動を目的とするもの
  2. 他の助成金等の交付を受けるもの
  3. 公序良俗に反するもの

助成金

  事業の実施に経費が必要な場合は、予算の範囲内で、1事業につき上限を20万円として助成金を交付します。

対象となる経費

  対象となる経費は、事業の実施に必要な経費とします。

項目

経費の例

報償費(謝礼)

講師やアドバイザー等、外部の専門家に対する謝礼金など

※高額な謝礼は対象外

旅費(交通費)

講師やアドバイザー等の交通費など

消耗品費 事業実施のために必要な品・材料・文具類等の経費(会議・資料作成等を含む)
印刷製本費 ポスター・パンフレット等のコピー・印刷など
使用料および賃借料 会場使用料、機材等のレンタル料など
通信運搬費 チラシ等の郵送料など
人件費

事業実施に携わるスタッフの人件費など

(時給・時間・人数を明記してください。高額な人件費は対象外)
その他 その他事業の実施に必要な経費(行事保険料など)

対象とならない経費

  1. 団体の運営にかかる人件費(事業実施に携わらないスタッフの人件費など)
  2. 団体関係者に対する謝礼
  3. 施設の整備にかかる経費
  4. 施設の維持管理にかかる経費(事務所の賃借料、光熱水費、通信費など)
  5. 備品にかかる経費(備品:使用によってすぐに消耗せず、比較的長時間使用できるもの)
  6. 飲食費(会議のときのお茶代を含みます。)
  7. 団体の構成員のみを対象とした講座等にかかる経費
  8. 記念品の購入等にかかる経費
  9. 領収書がないなど、支出の根拠が確認できない経費
  10. その他事業実施に直接関わらない経費または社会通念上適切でない経費

以上一例です。他にも経費として認められない場合もあります。

審査

 提案された事業は、「青梅市市民提案協働事業審査委員会」が審査基準にもとづき審査し、実施する協働事業の候補を選定します。

  • 第1次審査(書類審査)
  • 第2次審査(公開プレゼンテーション)

 第1次審査を通過した事業のみ、第2次審査を行います。

※第2次審査は、7月29日(金曜日)を予定しています。
 対象団体には、決定次第、個別に連絡をします。
 

その他

 1団体につき1事業の提案となります。

 今般の新型コロナウィルス感染症拡大防止対策の関係で、中止となる場合がございますが、何卒、御理解・御協力のほどお願いいたします。

必要書類

申請に必要な書類

青梅市市民提案協働事業提案書

  1. 提案書 [Wordファイル/55KB]
    提案書 [PDFファイル/89KB]

提案書の添付書類

  1. 事業計画書 [Wordファイル/36KB]
    事業計画書 [PDFファイル/52KB]
  2. 収支予算書 [Wordファイル/25KB]
    収支予算書 [PDFファイル/45KB]
  3. 提案団体の概要 [Wordファイル/40KB]
    提案団体の概要 [PDFファイル/109KB]
  4. スケジュール [Wordファイル/36KB]
    スケジュール [PDFファイル/74KB]
  5. コロナ対策 [Wordファイル/15KB]
    コロナ対策 [PDFファイル/53KB]

 

この他に定款(規則、会則)、会報誌を添付してください。

  • 定款(規約・会則)
  • 会報誌等(発行している場合)

 

 青梅市市民提案協働事業助成金交付申請書(事業実施に経費が必要な場合)

事業報告に必要な書類

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