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要配慮個人情報の漏えいについて
このたび、市において、書類の誤送付により、要配慮個人情報が漏えいしたことが判明いたしました。
関係者の皆様には、多大なる御迷惑と御心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げますとともに、個人情報の適正な管理と再発防止に努めてまいります。
概要
令和8年1月16日に、障害福祉サービスを受給されている8名の方に、「障害福祉サービス受給者証」(以下「受給者証」といいます。)を郵送したところ、1月19日に、その中の1名の方から別の方の受給者証が届いたとの連絡があり、受給者証の誤送付が発覚いたしました。
漏えいした件数および要配慮個人情報を含む個人情報の項目
対象者数
1名
記載項目
受給者証番号、居住地、氏名(フリガナ含む)、生年月日、障害種別、障害支援区分、認定有効期間、サービス種別等
原因
支給決定通知書および受給者証の封入作業の際、別の方の受給者証を誤って入れてしまったことによるものであります。
関係者への対応
発覚後、直ちに連絡をいただいた方のお宅を訪問し、経緯を説明し謝罪いたしました。その際、本来送付すべき受給者証をお渡しし、誤送付した受給者証は回収いたしました。
また、誤送付により個人情報が漏えいした被害者に連絡し、経緯を説明し謝罪いたしました。
なお、他の6名の方にも連絡し、届いた受給者証に誤りがないことを確認しております。
二次被害またはそのおそれの有無
誤送付した受給者証は、発覚した日に回収しており、現時点において、二次被害は確認されておりません。
再発防止策
複数の職員によるチェックを行っておりましたが、今後、印刷物の封入作業の際には、作業に集中できる環境で行うなど1件ごと慎重に確認してまいります。
問合せ先
青梅市健康福祉部障がい者福祉課サービス給付係
電話番号0428-22-1111(内線2136)

