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記事ID:0011822 更新日:2020年6月11日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

熱中症に注意しましょう

新しい生活様式での熱中症予防に気を付けよう

 新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人一人が感染防止の3つの基本である〔1〕身体的距離の確保、〔2〕マスクの着用、〔3〕手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。
 このように今夏はこれまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気を付けることが重要です。十分な感染対策を行いながら、熱中症対策をこれまで以上に心がける必要があります。

 環境省と厚生労働省が作成した下記資料をご活用ください。

令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット) [PDFファイル/581KB]
令和2年度の熱中症予防行動の留意点について(詳細版資料) [PDFファイル/102KB]

 下記ウェブサイトもご参照ください。

厚生労働省ホームページ:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html<外部リンク>

熱中症予防のための5つの声かけ

温度に気を配ろう

体で感じる暑さと実際の気温は異なることがあります。実際の気温を知ることで、適切な熱中症対策が可能になります。

暑くなりすぎていたら、日陰をつくったり、エアコンなどを使って適度に温度を下げましょう。

ただし、冷やしすぎは禁物です。

飲み物を持ち歩こう

熱中症予防には水分補給が肝心です。

特にお年寄りはのどが渇く前に飲む、こまめに飲むなど、意識的な給水を心がけましょう。

たくさん汗をかいたら、塩分補給も忘れずに。

休息をとろう

夏に頑張りすぎは禁物です。疲れている時は熱中症にかかりやすいので、休息をとるようにしましょう。

栄養をとろう

きちんと食事をとることも熱中症予防になります。バランスよく食べること、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。

声をかけ合おう

体力がないお年寄りや子どもは、熱中症になりやすいです。家族やご近所同士で、声をかけ合いましょう。

 

熱中症になってしまった場合の対応は、熱中症応急処置マニュアル [PDFファイル/725KB]をご覧ください。

今日の暑さはどれくらい?

環境省熱中症予防サイトにおける暑さ指数の情報提供について

環境省では、暑さ指数の予測値・実況地の提供を行っています。

詳しくは「環境省熱中症予防サイト」<外部リンク>をご覧ください。

熱中症予防声かけプロジェクトに取り組んでいます

ひと涼みプロジェクト_ロゴ

日本の夏に、ひと涼みを。
今年もまた、暑い夏がやってきます。熱中症にかかる人をなくすために、「ひと涼み」という日本らしい習慣を広げていくプロジェクトがあります。

熱中症は病気ではなく、水分をとること、部屋を涼しくすること、休息をとること、栄養を取ることで防ぐことができます。
「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあうゆとりと気遣いをもつことが、熱中症から人の命を救うことになります。

食中毒に注意!!

近年、食中毒は季節に関係なく1年を通して発生していますが、特に6~10月は高温・多湿となり、体が疲れ体力が低下し病気への抵抗力が弱まります。

特に小さいお子さんやご高齢の方、また、消化器に持病がある方は注意が必要です。

食中毒予防の三原則

  • つけない!(細菌を食品につけないよう、取り扱いは衛生的に)
  • 増やさない!(細菌の増殖を防ぐために、取り扱いは迅速に)
  • やっつける!(細菌は高温に弱いので、十分に加熱を)

詳しくはコチラ(外部リンク)<外部リンク>をご覧ください。

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