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記事ID:0011822 更新日:2022年7月21日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

熱中症に注意しましょう

新しい生活様式での熱中症予防に気を付けよう

 新型コロナウイルス感染防止のため国が示した「新しい生活様式」では、感染防止の3つの基本として、「身体的距離(ソーシャルディスタンス)の確保」 「手洗い」 「マスクの着用」が求められています。これまでとは異なる生活環境下において、気温の高い日が続くこれからの時期は、例年以上に熱中症に気を付けることが重要です。

 以下のポイントに留意し、「熱中症の予防対策」と「新型コロナウイルス感染防止」の両立させていきましょう。

感染症流行下の熱中症予防行動

  1. 暑さを避ける(エアコン、換気扇の併用と窓の開放による換気)
  2. 適宜マスクを外す(会話をほとんど行わない場合や人と十分な距離が確保できる場合など。参照:屋内・屋外でのマスク着用について
  3. こまめに水分補給をする(大量に汗をかいたときは塩分も補給)
  4. 日ごろから健康管理をする(体温測定)
  5. 暑さに備えた体作り

熱中症予防×コロナ感染防止熱中症予防×コロナ感染防止

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!(環境省・厚生労働省リーフレット) [PDFファイル/674KB]

 

屋内・屋外でのマスク着用について

 夏場の高温、多湿の環境下でマスクを着用すると、体内に熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。

 厚生労働省は、令和4年5月23日に開催された国の新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことをうけ、熱中症防止の観点から、屋内・屋外のマスクの必要のない場面について、マスクを外すことを推奨しています。

屋内・屋外でマスクの着用について

  身体的距離が確保できる※2m以上を目安 身体的距離が確保できない
屋内 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う

着用を推奨する(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)

着用の必要はない 着用を推奨する 着用を推奨する

会話をほとんど行わない

着用の必要はない 着用の必要はない 着用を推奨する

着用を推奨する

・高齢者等との面会時や病院内など、重症化リスクの高い人と接する場合は、マスクの着用を推奨します。

屋内・屋外でのマスク着用について [PDFファイル/392KB]

小学校就学前の子どものマスクの着用について

  • 2歳未満の子どもには、マスク着用を推奨しません。
  • 2歳以上の就学前の子どもには、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には推奨しません。

※本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意したうえで着用してください。

子どものマスク着用について [PDFファイル/337KB]

その他、詳細についてはマスクの着用について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>をご参照ください。

熱中症を疑う症状と重症度

【重症度1】直ちに応急処置をしましょう。症状が改善すれば受診の必要はありません。

  • めまいや立ちくらみ
  • 筋肉のこむら返り
  • 手足のしびれ

【重症度2】直ちに応急処置をして、口から飲めない場合や症状の改善が見られない場合は受診しましょう。

  • 頭痛や吐き気
  • 体がだるい、体に力が入らない
  • 集中力、判断力の低下

【重症度3】応急処置をして、直ちに119番で救急車を呼んでください。

  • 呼びかけに対して反応がおかしい
  • 会話がおかしい
  • けいれん、普段どおり歩けない

もしもの時の応急処置

  1. 涼しく、風通しの良い場所で、衣服を緩めて楽な姿勢を取らせる。
  2. 体を冷やす。(首筋や脇の下、股のつけ根等の太い血管がある箇所に冷たいタオルや保冷剤を当て、うちわや扇風機で風を送ると、効果的に冷やすことができます。)
  3. 応答や意識がはっきりしているなら、経口補水液かスポーツドリンク等を飲ませ、脱水症状に改善に努めます。

(注)以上のような対応を取っても改善しない、水分を自力で取れない場合は、すぐに救急車搬送を。

東京消防庁救急相談センター♯7119

救急車を呼んだほうがいいか判断に迷った場合には、東京消防庁救急相談センター(24時間受付)へご相談ください。

携帯電話、PHS,プッシュ回線からは♯(シャープ)7119へ、ダイヤル回線からは042-521-2323へかけてください。

熱中症予防声かけプロジェクトに取り組んでいます

ひと涼みプロジェクト_ロゴ

日本の夏に、ひと涼みを。
今年もまた、暑い夏がやってきます。熱中症にかかる人をなくすために、「ひと涼み」という日本らしい習慣を広げていくプロジェクトがあります。

熱中症は病気ではなく、水分をとること、部屋を涼しくすること、休息をとること、栄養を取ることで防ぐことができます。
「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあうゆとりと気遣いをもつことが、熱中症から人の命を救うことになります。

熱中症予防声かけプロジェクト<外部リンク>

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