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令和7年度高齢者肺炎球菌法定予防接種

ページID:0001279 更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

高齢者の肺炎球菌予防接種について

お知らせ 定期接種で使用するワクチンが変わります

令和8年4月以降、本制度で使用するワクチンが変更となります。

新しいワクチンは従来のものより予防効果が高いとされており、自己負担額も高くなる見込みです。(ワクチン変更後に接種を受ける場合は​、既に接種券が届いている方についても増額後の自己負担額となりますのでご注意ください。​)

現在使用しているワクチン(23価ワクチン)を希望する方は令和8年3月末までに接種を完了させてください。

最新情報は、ホームページにてお知らせいたします。なお、対象者につきましては現行通りの予定です。本ページからご確認ください。

対象者

過去に肺炎球菌ワクチン(23価ワクチン)の接種歴がなく、青梅市に住所を有する以下の方                   

  • 65歳の方(66歳の誕生日の前日まで接種可能)
  • 60歳以上65歳未満の、心臓・じん臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方

令和7年度より対象者には接種券(ハガキ)を送付します。送付時期は65歳の誕生日を迎える月の翌月を予定しています。 

また、令和6年度対象者(令和7年4月1日現在65歳の方)は、お手元に届いている予診票を使用して、引き続き接種ができます。   

※本制度により接種できるワクチンは23価ワクチンのみ(令和7年3月末まで)です。13価ワクチンの接種は公費負担の対象外となりますのでご注意ください。                                                                                                                

接種時の持ち物と助成額

持ち物

  • 市が発行した「高齢者肺炎球菌予防接種の接種券」(はがき)
  • 住所、氏名を確認するための公的な書類(マイナンバーカード、運転免許証等の本人確認書類)

なお、生活保護受給者および中国残留邦人等に対する支援給付の対象者は受給証明書を、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(障害者手帳1級相当)はその証明書類をあわせてお持ちください。

助成額

令和7年度助成額4,000円

自己負担額:各医療機関が定めた接種料金から4,000円の助成額を差し引いた金額

  • 上記助成額は令和8年3月31日までに接種した場合の金額です。
  • ​生活保護受給者・中国残留邦人等に対する支援給付の対象者は、「受給者・支援者証明書」をお持ちいただくと自己負担なしで受けられます。
  • 接種料金や予約の要否については、直接医療機関にご確認ください。

接種券の申請方法

青梅市健康センターの窓口にお越しいただくか、電子申請にて接種券の申請が可能です。

高齢者肺炎球菌法定予防接種 接種券再発行申請フォーム<外部リンク>

実施医療機関

R7年度高齢者肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧表 [PDFファイル/192KB] 

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約5~10%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります(厚生労働省ホームページより)。

23価肺炎球菌予防ワクチンとは

肺炎球菌には90種類以上の血清型があり、平成26年10月からの定期接種で使用される23価肺炎球菌きょう膜ポリサッカライドワクチンは、そのうちの23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約4〜5割を占めるという研究結果があります(厚生労働省ホームページより)。

ワクチンの副反応について

稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様反応、血小板減少、ギランバレー症候群、蜂巣炎様反応等が報告されています。その他、以下のような副反応の報告があります(厚生労働省ホームページより)。

報告頻度

5%以上

1~5%

1%未満

頻度不明※

全身症状

 

倦怠感、違和感、悪寒、発熱

ほてり

無力症

筋・骨格系

 

筋肉痛

 

関節痛、関節炎CK(CPK)上昇

注射部位

とう痛、熱感、腫ちょう、発赤

硬結

そうよう感

可動性の低下

精神神経系

 

頭痛

 

感覚異常、熱性痙れん、浮動性めまい

呼吸器

 

 

咽頭炎、鼻炎

 

消化器

 

 

悪心

嘔吐、食欲減退

血液

 

 

 

リンパ節症・リンパ節炎、白血球数増加

皮膚

 

 

皮しん

じんましん、多形紅はん

その他

 

ALT(GPT)上昇

えきか痛

血清病、CRP上昇

注)自発報告あるいは海外において認められている
※新製剤及び旧製剤で認められた副反応を記載

接種を受けることができない方

  • 明らかな発熱(通常37.5度以上)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 予防接種によって過敏症を起こしたことがある方
  • その他、医師が不適切な状態と判断した方

関連リンク​

厚生労働省-肺炎球菌感染症(高齢者)<外部リンク>

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