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記事ID:0017376 更新日:2021年11月30日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

「新型コロナウイルス感染症かな?」と思ったら

「新型コロナウイルス感染症かな?」と思ったら

発熱や咳、倦怠感、息切れ、味や臭いの異常などの体調不良を感じたら、新型コロナウイルス感染症の可能性があります。特に高血圧、糖尿病、慢性心不全、慢性呼吸器疾患などの基礎疾患がある方は、微熱程度でも早めに相談しましょう。

新型コロナウイルス感染症の疑いがあり、医師が必要と判断した場合、PCR検査センター等をご案内します。

かかりつけ医がいる方

かかりつけ医へ電話でご相談ください。

かかりつけ医がいない等の方

かかりつけ医がいない場合、相談する医療機関に迷う場合、土日や夜間等かかりつけ医が休診の場合は、下記にご相談いただくか、診療・検査医療機関一覧リスト<外部リンク>の医療機関にお問い合わせください。

東京都発熱相談センター

受付時間

24時間(土曜日・日曜日・祝日を含む毎日)

電話番号

03-5320-4592

青梅休日診療所

青梅休日診療所の診療時間等はこちらを参照してください。

 

自費検査を提供する検査機関

自覚症状が無く、自費で新型コロナウイルス検査を受けたい方は、自費検査を提供する検査機関一覧<外部リンク>をご覧ください。

コロナウイルスとは

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)です。コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

デルタ株については、国立感染症研究所の「懸念される変異株(VOC)」に分類されています。国内では11.864例検出されており、陽性検体に占めるL452R変異を有する検体の割合は、東京・埼玉・千葉・神奈川で99%、大阪・京都・兵庫で96%と推定されています(2021年8月23日時点)。L452Rをもつデルタ株は、従来株よりも入院リスクや感染する可能性が高いことが指摘されており、急激な感染拡大につながるおそれがあることから、十分な警戒が必要です。基本的な感染予防策としては、変異株であっても、3つの密の回避、マスクの正しい着用、手洗いなどの徹底が推奨されています。

予防のポイント

新型コロナウイルスQ&A

厚生労働省などのホームページに新型コロナウイルスについてのQ&Aが掲載されていますのでご覧ください。

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