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上手な医療のかかり方
医療機関への適切な受診を心がけましょう
日ごろから、上手に医療にかかることで、ご自身やご家族の金銭的な負担、時間的な負担、体力的な負担が軽くなるほか、医療機関、医療従事者側への負担も軽減されます。
必要な人が安心して医療が受けられるようにするためには、一人ひとりのかかり方がポイントです。
必要な人が安心して医療が受けられるようにするためには、一人ひとりのかかり方がポイントです。
厚生労働省/上手な医療のかかり方<外部リンク>
★「かかりつけ医」を持ちましょう
かかりつけ医とは、健康に関することを相談できる、身近な医師のことです。必要な時は専門の医療機関を紹介してくれます。
まずは、自宅近くの相談しやすい診療所や病院を見つけましょう。
まずは、自宅近くの相談しやすい診療所や病院を見つけましょう。
青梅市内の病院・医院・診療所<外部リンク>
★診療時間内に受診しましょう
休日、夜間、時間外の受診には割増料金がかかります。
急病の時などやむをえない場合を除き出来るだけ診療時間内に受診しましょう。
急病の時などやむをえない場合を除き出来るだけ診療時間内に受診しましょう。
★はしご受診(重複受診)を避けましょう
同じ病気でいくつもの医療機関を受診することを「はしご受診」といいます。
医療機関を変えると、検査などのやり直しのため、自己負担が増加します。また、体へ負担もかかり、薬の重複投与による副作用が発生する可能性もあります。
やむを得ず医療機関を変えるときは、紹介状をもらうようにしましょう。
医療機関を変えると、検査などのやり直しのため、自己負担が増加します。また、体へ負担もかかり、薬の重複投与による副作用が発生する可能性もあります。
やむを得ず医療機関を変えるときは、紹介状をもらうようにしましょう。
いますぐ受診が必要か判断に迷ったときは、電話相談窓口をご利用ください!
小児救急電話相談
#8000、または03-5285-8898(東京都)
平日18時00分~翌朝8時00分まで
土日祝8時00分~翌朝8時00分まで
保護者の方が、休日・夜間の子どもの症状にどのように対処したらよいのか、病院を受診した方がよいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師に電話で相談できます。
平日18時00分~翌朝8時00分まで
土日祝8時00分~翌朝8時00分まで
保護者の方が、休日・夜間の子どもの症状にどのように対処したらよいのか、病院を受診した方がよいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師に電話で相談できます。
東京消防庁救急相談センター
#7119、または042-521-2323(多摩地区)
24時間対応
「すぐに病院に行った方がよいか」や「救急車を呼ぶべきか」悩んだりためらう時に、看護師に電話で相談できます。
24時間対応
「すぐに病院に行った方がよいか」や「救急車を呼ぶべきか」悩んだりためらう時に、看護師に電話で相談できます。

