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校長日記3月(R8)

記事ID:0115273 更新日:2026年3月24日更新 印刷画面表示
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校長日記3月25日

修了式

ぽつんと空いた体育館の後ろの角

先日まで埋めていた子供たちは、昨日巣立ちました。

舞台の上から眺めてみると、その存在の大きさを感じずにはいられませんでした。

その一方で、輝きを放っていたのは、反対側の角の子供たち。

早くから体育館に現れた子供たちの眼は、もうすでに最高学年の自負を感じるものでした。

修了式が始まる5分前にはほぼすべての学級がそろい、始まる1分前には、気持ちを切り替えて静かに座っている。

四小ならではの光景から、この1年間の学びの成果が見て取れました。

私から終了証を手渡される各クラスの代表児童も、真剣な眼差しを見せてくれました。

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代表して作文を読んだ3人の子供たち。自分の成長を振り返り、来年への期待と目標に目を向けていました。

静かに、そして自分に置き換えながら聞けていたら、素晴らしいです。

ぜひ、お家でも今年度の終わりの感想を聞いてみてください。

今日で、今年度の全課程は終了です。

皆様のご理解とご協力に支えられた一年間。本当に、ありがとうございました。

来年も今年度同様、さらなる支援をお願い申し上げます。

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校長日記3月24日

本日無事、第75回卒業式を行うことができました。

卒業していく6年生も代表として送る5年生も、どちらも自慢の子供たちで、素晴らしい式を創り上げてくれました。

きっと、四小の伝統である「全力あいさつ、全力そうじ、全力感謝」を引き継げ、さらに素敵な学校に、素敵な地域にしていってくれるものと確信しています。

おめでとう。

【式辞】

校庭の桜のつぼみが膨らみ、柔らかな光の中に春の確かな訪れを感じる今日のよき日に、青梅市教育委員会学務課長 山田浩之様をはじめ、ご来賓の皆様、保護者の皆様にご臨席を賜り、令和七年度卒業式を挙行できますこと、心より厚く御礼申し上げます。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。先ほど一人一人に手渡した卒業証書。それを受け取る皆さんの、迷いのない真っ直ぐな瞳、凛とした立ち居振る舞いから、この第四小学校で過ごした日々の充実ぶりと、未来への強い決意を感じ取ることができました。

私が皆さんと初めて出会ったのは三年前、皆さんが四年生の頃でした。当時の皆さんは、溢れんばかりのエネルギーを持ちながらも、まだその力の使い道を探しているような、少し危なっかしく、目が離せない学年でした。

そんな皆さんが、高学年での二年間、担任の先生方と共に大切に育んできたのが、「一歩先へプラス」という合言葉でしたね。

「今の自分にあと少し、何ができるだろう。今の自分たちにもう一つ、何を足せるだろう」この問いかけに対し、行動で答えを示してきた高学年での成長は、目を見張るものがありました。持ち前のパワーを「表現」や「団結」へと昇華させていったのです。特に学習発表会では、自分たちで調べ、考え、伝えることにこだわり、各グループが見せた創意工夫と表現力の高さに、無限の可能性を感じ、胸が熱くなりました。

そして今年度、最高学年となった皆さんは、四小のナンバーワンとして文句のつけようのない活躍を見せてくれました。下級生の手本として、学校の顔として自信を持って過ごす姿は、私たち教職員の誇りでした。特筆すべきは、音楽会やこの卒業式に向けた取り組み方です。誰かに指示されるのを待つのではなく、自分たちで声を掛け合い、休み時間には自主的に集まって練習を重ねる。互いの音を聴き、高め合い、全員が心を一つにして本番に向かう。その「一歩先へプラス」を体現したプロセスがあったからこそ、皆さんの歌声や合奏は、聴く者の心に深く響く力を持ったのです。この後の呼び掛けにおいても、皆さんの心が一つになる瞬間を、楽しみにしています。

また、私には一つ、忘れられない皆さんの姿があります。行事の準備や難しい挑戦を前にして、私が「大丈夫?」と声を掛けると、皆さんは決まって、笑顔で、こう返してくれました。 「あ、大丈夫です。何とかなるでしょ!」その何気ない言葉を聞くたびに、すごいなと思っていました。なぜならその言葉は、これまで積み上げてきた自分たちへの自負。そして何より、仲間への「絶大なる信頼」があったからこそ言える、覚悟の言葉だったからです。皆さんの明るい笑顔は、周りの人を勇気づけ、四小全体を温かく包み込む、魔法のような力を持っていました。

さて、先月、イタリアの地で開催された「ミラノ・コルティナオリンピック」。世界中のアスリートたちが己の限界に挑む姿は、私たちに多くの感動を与えてくれました。その中でも心に残っているのが、フィギュアスケートの坂本花織選手です。彼女はプレッシャーのかかる大舞台を前に、一貫してこう語っていました。 「エネルギッシュで元気な姿と、笑顔を届けたい。自分が笑顔で滑ることで、チーム全体に良い流れを作りたい。」

坂本選手はその言葉通り、オリンピック本番のチーム団体戦ではリンクで最高の笑顔を見せてくれました。そしてその「笑顔の力」が、日本代表チーム全体に勇気を与えました。彼女の明るさが仲間の緊張を解きほぐし、「自分たちもできる」というポジティブな連鎖を生んだのです。その結果、日本チームは歴史に残るメダルラッシュを成し遂げました。一人の笑顔が周りに限界を超えさせ、記録的な快挙へと導いたのです。皆さんが四小で見せてくれた「何とかなるでしょ」という笑顔も、まさに坂本選手と同じ力を持っていました。自分たちの学年を、そして学校全体をポジティブなエネルギーで満たしていく。その「笑顔の連鎖」こそが、最高学年としての皆さんの最大の功績であったと私は確信しています。

そして、この一年間の皆さんの姿を見ていて、もう一つ感心したことがあります。それは、皆さんが常に「感謝」の気持ちを忘れずに過ごしていたことです。下級生のお世話をするとき、地域の方々に挨拶をするとき、そして学校生活を支えてくれる先生方や主事さん方に接するとき、皆さんはいつも相手を思いやる温かい言葉を掛けていました。 「ありがとう」の語源は「有り難し」。滅多にない尊いご縁を意味します。皆さんは自分たちが多くの人に支えられていることをしっかりと感じ取り、感謝を行動で体現していました。その心の美しさが、四小を「ありがとう」の溢れる学校にしてくれたのです。

これから皆さんは、それぞれ別々の道を歩み出します。中学校生活では、時には冷たい向かい風が吹き、「何とかなるでしょ」と笑えないような日もあるかもしれません。  そんな時こそ、この四小で共に過ごした仲間の顔を思い出してください。そして、今日まで皆さんを支えてくださったご家族、先生方、地域の方々への感謝を思い出してください。「自分は一人ではない」と思えたとき、人は本当の強さを手に入れることができるのです。皆さんが築いた絆がある限り、どこまでも高く、未来に向かって歩んでいけるはずです。

保護者の皆様。本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。六年前、大きなランドセルを背負い、期待と不安を胸に入学したあの日から今日まで。お子様の歩みは、決して平坦な道ばかりではなかったことと拝察いたします。時には悩み、迷い、壁にぶつかるお子様の姿を、誰よりも近くで、誰よりも温かい愛情で見守り、励まし続けてこられたのは、他ならぬ保護者の皆様です。あんなに小さく幼かった背中が、今、これほどまでに大きく、頼もしくなりました。お子様たちのこの立派な成長は、皆様が注いでこられた無償の愛の賜物です。これまでの本校への多大なるご理解とご協力に、深く敬意を表するとともに、心より感謝申し上げます。

最後になりますが、卒業生五十九名の皆さん。「一歩先へプラス」の精神を胸に、そして坂本選手のように、困難な時こそ「笑顔」を力に変えて。皆さんが切り拓く未来が、今日の空のように晴れやかに、希望に満ち溢れることを心から願い、式辞といたします。

令和八年三月二十四日 青梅市立第四小学校長

校長日記3月23日

 今朝は「離任式」を校庭で行いました。報道発表が19日にあったためか、意外に子供たちからのどよめきは少なかったように感じますが、帰宅後にはどんな感想を話していたでしょうか。今年度で四小を去られる先生たちは支援員さんまで含めると13人。そのうちの8人の方が子供たちに温かいメッセージを残してくださいました。

明日は卒業式です。

心に残る式になるよう、精一杯務めさせていただきます。

校長日記3月18日

卒業式場準備

今日の5時間目は、卒業式の会場準備を行いました。

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「任されることは、試される」

の合言葉と同時にスタートした作業。

5年生を「試す」なんてことは少しも思っていませんでしたが、

「次のリーダーになる自分たちの力を見せるぞ!!」

そんな気持ちがひしひしと伝わってきました。

言われる前に動き、言われたことはそれ以上にこなす。そんな立派な5年生に感動する時間となりました。

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校長日記3月17日

1年間の思い出

1年1組の教室を覗いてみると、1年間の振り返りのさくぶんを書いているところでした。

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小学校に入学して最初の年、いろいろなことを経験して大きく成長した自分をどう見ているのかなと、作文を読んでみると、こんなことを書いていました。

○僕が1年生で頑張ったことの一つ目は、徒競走です。徒競走で1位になりたくて、いっぱい走りの練習をして、1日に10回やって、本番の時に1位を取って嬉しかったです。

○私が頑張ったと思うことの2つ目は、漢字です。最初は漢字の書き順が分からなかったのでできないと思いました。でも、練習したら簡単でした。漢字ができるようになってとても嬉しかったです。

○私が一年生で頑張ったことの2つ目は、宿題です。1学期の頃は宿題が難しかったけど、3学期になったら少し簡単だと思いました。2年生になっても頑張りたいと思います。

○私の1年生の思い出の1つ目は、友達とバブるバブルを踊ったことです。今女の子ではやっていたので、和足もやってみたかったので練習をしました。できるようになったので楽しかったです。

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○僕が1年間で成長したことの1つ目は、あいさつです。あいさつがいっぱいいっぱいできるわけは、いっぱいいっぱいどんどんあいさつをやったからです。あいさつがいっぱいできるようになって嬉しいです。

○僕が1年生で頑張ったことの2つ目は、昔遊びです。あやとりでほうきを作れなかったけど、いっぱい練習したらほうきを作れるようになれたので、嬉しかったです。

○私が1年間で成長したと思うことは、交流会です。かすみ保育園の子たちに笑ってもらうために、練習をいっぱいしました。頑張ってよかったです。

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進化!!

1年2組を覗いてみると、つい先日紹介した「プログラミング学習」が、さらに一歩進んだ姿になっていました。

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班のみんなのカードを持ち寄り、組み合わせながら、より複雑に、より遠くまでロボットを動かして目的地へ導きます。

「このカードを先に使ったほうがいいんじゃない?」「ここで曲がれば届くよ。」
そんな声を交わしながら、命令カードをどうつなげばよいのかを、班のみんなで知恵を出し合って考えていました。

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互いの考えを聞き合いながら、一つの答えを見つけていくその姿からは、この一年で積み重ねてきた大きな成長が、確かに感じられました。

校長日記3月16日

今日の朝会は、多摩の子や都の美術展、水泳等の表彰がたくさんありましたので、校長の話はほとんどありませんでした。その中で、子供たちに話したのは、「この学年での登校は、あと6日(5年生は7日)だということです。

「この残された短い期間を大切に過ごし、胸を張って次の学年に上がって欲しい。」

その思いで、全教員が子供たちとの時間を大切に過ごしていきます。よろしくお願いします。

青梅タイムトラベル博士

3年2組の教室にお邪魔すると、ちょうど一人目のプレゼン発表が終わったところでした。画面には、プレゼンの最後のスライドが映し出されています。川崎先生からは、「校長先生に見てもらいたかったね。」という一言が。

きっと素敵な発表だったのでしょう。残念!!

ということで、ここからは二人目の発表から紹介させていただきます。

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青梅市には、猫に関係するものが多くあります。猫をモチーフにしたパロディ映画の看板があったり、住吉神社には猫の神様が祭られていたりします。また、「シネマネコ」という映画館(ミュージアム)もあります。

昔は養蚕のために猫が飼われていたそうですが、現在は猫の会があり、保護活動も行われているとのことです。

発表では、グーグルスライドを使い、調べたことをテーマごとに1ページずつまとめ、とてもしっかりと紹介してくれました。画面の切り替わり方も工夫されていて、まるで紙芝居を見ているように感じられました。

また、最後の1ページのイラストには、みんなの笑いを誘う仕掛けもあり、その工夫の見事さに思わず感心してしまいました。

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今の学校と昔の学校の違いについての発表です。発表は、学校に子供たちがひっきりなしに入っていくアニメーションから始まり、さまざまなアニメーションを取り入れて工夫して作られていました。

昔は土曜日にも学校があったことを紹介すると、聞いていた子供たちからは「土曜日も学校があったなんて驚いた。」という感想が出ていました。

その言葉を聞きながら、保護者の方々もすでに「週休2日制の世代」なのだということに、私自身もあらためて驚いてしまいました。

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石灰列車についての発表でした。かつて青梅で採れた石灰を運ぶために、最初はトロッコが使われていたこと、そしてその後、石灰を運ぶ機関車へと発展していった歴史などを取り上げ、とてもよく調べて発表していました。

資料を探すだけでもきっと大変だったのではないかと思います。それでも、一つ一つの資料から分かったことを丁寧にまとめており、興味をもって調べた様子がよく伝わってきました。

青梅の町と石灰、そして鉄道とのつながりを知ることができる、とても興味深い発表でした。青梅鉄道公園がつくられた背景にも、こうした歴史が関係しているのではないかと、発表を聞きながら子供たちも感じたのではないでしょうか。

身近な地域の歴史に目を向け、そこから新しい発見をしていく――そんな学びの面白さが伝わってくる発表でした。

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社会科見学でも訪れた「福島家」についての発表でした。今回は、そんな古い家に隠された秘密に目を向けてまとめてくれました。

福島家には、江戸時代から明治にかけて建てられた建物が残っており、150年以上たっているものも多いそうです。その話を聞くと、教室からは「今の家より長持ちじゃない?」という声も上がっていました。

また、「縁側」についても紹介されました。私にとっては当たり前のものですが、子供たちの中には「物は知っていたけれど、名前は初めて知りました」という意見も出ていました。

今ではあまり見かけなくなった日本家屋。そのつくりや工夫、そして長く大切に使われてきた理由について、子供たち自身の驚きや発見をもとに、しっかりとまとめられた発表でした。

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最後は、今の山車と昔の山車の違いについての発表でした。

この発表では、昔の山車には「山車人形」が乗っていたことを紹介していました。桃太郎や静御前、加藤清正、ヤマトタケルなど、昔話や歴史上の人物をかたどった人形が山車の上に飾られていたそうです。

しかし、町に電柱が多くなったことで高さのある山車人形を乗せることが難しくなり、現在では見ることができなくなってしまったとのことでした。

一方で、近年は電柱の地中化が進んでいます。そうした中で、「いつか山車人形が復活してほしい」という思いも、発表の最後にしっかりと伝えてくれました。

もし山車人形を乗せた山車が復活したら、日本全国に青梅大祭の魅力が広まるきっかけになるかもしれませんね。

3年2組も、1組も、これから発表する子はまだまだいます。どんな発表になるか、まだまだ楽しみがつきません。

 

校長日記3月13日

交流って何のためにするの?

今日の4校時、4年2組の教室にお邪魔しました。ちょうど社会科の時間のようです。

「東京都では、海外の方とどんな交流をしているのだろう?」

そんなテーマで、東京都内で行われている国際交流について学んでいました。

電子黒板には、アメリカ、中国、ドイツの国旗とともに、スポーツ交流や茶の湯体験を楽しむ人々の姿が映し出されていました。

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担任の渡邉先生が、子供たちにこう問いかけました。

「なぜ、世界の人たちと交流するのかな?交流することで生まれる『良さ』って、何だろう?」

まずは一人でじっくり、それから周りの友達と楽しそうに意見を交わし合う子供たち。

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  • お茶のたて方など、お互いの文化を知ることができる。
  • もし戦争が起きそうになっても、止めるための相談ができる。
  • 困ったときの助け合いがスムーズになる。
  • 言葉が分かるようになり、心を通わせることができる。
  • 災害が起きたとき、すぐに助けに行くことができる。
  • 相手の国の良いところを、自分の国にも生かせる。
  • 困難が起きても、一緒に乗り越えられる。

文化を知るという興味から、平和への貢献、そして人道的な支援まで。 子供たちの口からは、「自分たちに何ができるか」「どうすれば世界が良くなるか」という、純粋で力強い言葉が次々に飛び出してきました。

「相手を知ることは、平和への第一歩なんだ」ということを、子供たちは本能的に感じ取っているのかもしれません。この素直で優しい感性を、これからも大切に育んでいきたいと強く感じたひとときでした。

プログラミング

1年2組の教室を覗いてみると、昨日苦労して教科書から切り取った「プログラミング学習セット」が置かれていました。

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この「たまご型ロボット」は、自分で考えて動くことができないので、動かすためには命令をあたえなければいけません。その命令をあたえるのが、このカードです。

まず初めに、これから命令しますよということを伝えます。そこで、「めいれいかいし」というカードを置きます。

次に、3つ前に進ませたいので、「1ぽすすむ」のカードを3枚置きましょう。

そうすると、りんごのところまで行くことができます。

一つ一つの命令を順番に行うということが大切です。

子供たちも、「分かっているよ」と、思いながらも、しっかりと聞き、動かしていました。

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しばらくすると、いよいよ難しい問題に挑戦です。

「青い▲の場所に行くには、同命令したらよいですか?」

写真のたまご型ロボットがある場所に行く命令です。みなさんなら、どう考えますか?

子供たちはこんな風に考えました。

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「2ほすすむ」「左をむく」「1ほすすむ」

「1ほすすむ」「1ほすすむ」「左をむく」「1ほすすむ」

この考えが1番多かったと思います。

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「1ほすすむ」「左をむく」「1ほすすむ」「右をむく」「1ほすすむ」

ジグザグに行く方法もありました。これも正解!!

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「1ぽすすむ」「左をむく」「2ほすすむ」「みぎをむく」「1ぽすすむ」「右をむく」「1ぽすすむ」

たった一人、こんな考えがありました。

プログラミングの世界では本来、「最も簡単で、最も速い方法」が良しとされるかもしれません。しかし、まだまだ1年生。 最短距離を行く子もいれば、あえて遠回りをして動かしてみる子もいます。

「あ、そんな動かし方もあるんだね!」 「こうやったらどうなるかな?」

正解は一つではありません。友達の数だけ、いろいろな考え方があることを知る。それこそが、今の子供たちにとって何より大切な「学び」なのだと感じます。

試行錯誤を楽しみながら、キラキラした瞳でロボットと向き合う子供たち。そんな頼もしい姿を、私も心から楽しみながら参観させてもらいました。

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校長日記3月12日

卒業式練習

3月も卒業式まで半分を過ぎ、とうとう登校日数も残すところあと7日となってしまいました。

今日は、歌唱、入退場の仕方、本番の細かな所作等を練習し、本格的に卒業式全体の練習がスタートしています。

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体育館に足を踏み入れる前から、美しい歌声が外まで聞こえていました。

「どんな歌声に変化しているのかな?」と、扉を開けてみると、

以前よりさらにアルトが響くようになり、自信が増しているのを感じることができました。

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一通り歌い終わると、大野木先生から部分部分の歌唱の指導が入ります。

「大きな声で歌おう」「音程をしっかりとろう」

そういうことを着にして歌っていた段階から、楽譜に表された「表現」を大切にする歌い方に昇華させる段階に来ているのだなと言うことを感じました。

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歌唱の次は、入退場の練習でした。

「入場はゆっくり歩くんだよ」

「前の交渉を見ながら歩くと、顔が上がるよ。」

仲山先生から、ポイントポイントの指導を受けながら、練習をしました。

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呼び掛けの場所への移動の前に、証書を椅子に置く所作も、「1,2,3」でみんな合わせて。

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呼び掛けも通しで練習しました。

みんなで合わせるタイミングのずれや、早すぎる子、もう一段階声が出せそうな子、これからみんなで高めて行きます。

 

校長日記3月11日

アルティメット杯

校庭を見ると、6年2組がアルティメットをやっているところでした。

「アルティメットって何?」

そんな言葉が出てきそうですが、簡単に言うと、

フリスビーで行うサッカーやアメフトのようなチームスポーツです。🥏

もう少しだけ補足すると、

  • フリスビーをパスでつないで進む
  • 相手のゴールエリアでキャッチすると得点
  • フリスビーを持ったまま走れない(止まって投げる)

というルールです。

6年生にはアルティメットをやっている子が多く、その子たちを中心に、体育の授業でも取り入れていました。その最後の体育として、行っていたところでした。

身体接触がなかったり、ドリブルで一人で持っていくことができなかったり、男女一緒でもできるようなルールなので、みんなで和気あいあいと進めていました。また、それでいて作戦がモノを言うスポーツのため、作戦会議も隙間時間にも自然と行われ、高学年らしい高め合いが随所に見られました。

そして何よりも、男女一緒に楽しく体育ができる。中学校に行ったら男女別の体育になることを考えると、きっととても貴重な時間なのだなと感じながら見ていました。

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綿花から糸へ

3年2組の教室を覗いてみると、綿花から糸を紡いでいるところでした。

「校長先生、見て見て!」

そういいながら見せてくれたのは、何やら不思議な道具。下の方で持っている道具をくるくる回していくと、綿が捩れて糸になって出てくる。そんなイメージでしょうか。上手に糸を創出する様子を見せてくれました。

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こちらでは、綿の種を取る機械を操作していました。

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綿でできた糸を編んで布を作るところまで。

私が子供の頃は、子供用編み機が打っていて、家に会ったような記憶があります。

「布ってこうやって編むんだ」

ということを知る、とても良い機会だなと感じました。

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ありがとうの花

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1年生の教室を覗いてみると、「ありがとうの花」を制作しているところでした。

みんな思い思いの大きな花を描き、「どう?校長先生、すてきでしょ。」と、見せてくれました。

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校長日記3月9日

今朝は、集会がありました。

今回は、6年生を送る会の続編、「この六年生、誰でしょうかクイズ」です。

縦割り班ごとに座り、5年生を中心にみんなで考えました。

始まる前は、「6年生のクイズなんて、分からないんじゃないかな?」と心配していたのですが、意外にもみんなが6年生のことをよく知っていることに驚きました。

「なりたいものがユーチューバーだったら、〇〇君だよ。」

「あの子のきょうだいがクラスにいて、○人きょうだいって言っていたから分かるよ。」

「アルティメットだったら、あの子だ。」

ヒントをもとに相談している声が、あちこちのグループから聞こえてきました。

答えが発表されるたびに、「あの子だったんだ!」「やっぱり!」と、班ごとに確認する声が聞こえ、体育館はとても温かく楽しい雰囲気に包まれていました。班のみんなで顔を見合わせながら喜んだり、ほんの少し悔しそうに笑ったりする姿からは、クイズを通して心を通わせている様子がよく伝わってきました。

縦割り班で過ごしてきた一年の時間があるからこそ、「あの6年生だ」と気付くことができたり、「きっとあの人だよ」と自信をもって話したりできるのでしょう。普段の遊びや活動の中で、上の学年の姿をよく見ているのだなあと感じ、なんだか嬉しくなりました。

そして何より、6年生がこの一年、下の学年にとって身近で頼れる存在であったことを改めて感じる時間でもありました。もうすぐ卒業を迎える6年生ですが、こうしてみんなの記憶の中にしっかりと残っていることが、とても温かく、そして少し誇らしくも感じられました。

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朝の時間に続いて、お昼の放送でも行いました。

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未来のYou Tuber

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6年2組の教室をそっと覗いてみると、ちょうど今取り組んでいる調べ学習の中間発表会を行っているところでした。

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このグループは、3人組で「ブラジル」について調べ、その内容をまるで YouTube の配信者が視聴者に語りかけるかのようにまとめていました。調べた内容はとても豊富で、発表時間は5分以上。なかなかの大作です。

ただ、いちばん面白かったのは、ところどころに入る漫才のような鋭いツッコミ。思わず笑ってしまうやり取りが随所に盛り込まれ、まるで3人組のしゃべくり漫才を見ているかのような、楽しい雰囲気に包まれていました。

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こちらは、一人で挑戦している発表です。表情のつけ方や、ちょっとコミカルな動き、さらには Bgm を取り入れるなど、さまざまな工夫が光っていました。どこか本物の Youtuber の動画を見ているような雰囲気があり、きっと自分の好きな配信者を参考にしながら作ったのでしょう。子供たちの発想の豊かさに感心させられました。

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授業も終わりに近い時間に行っていたため、最初の2組で時間が来てしまいました。ところが、大竹先生の粋な計らいで、もうひとグループを「再上映」という形で紹介してくれました。

このグループは、昔の子供番組やバラエティ番組で見られたような演出を取り入れ、映像づくりにぐっと力を入れた作品でした。さらに、「マグニフィセント7」などの時事ネタもさりげなく盛り込み、独自路線の発表に仕上げていたのがとても印象的でした。

まだまだ工夫を重ねている途中とのことでしたので、この先どんな作品へと仕上がっていくのか、今後もとても楽しみです。

校長日記 3月6日

お世話になっている地域に恩返し

今日の3、4時間目、6年生の子供たちが地域に飛び出しました。

そして、何をしたかと言うと、「ごみ拾いです」

大塚山、霞川、城前公園、六万公園、早道公園

「普段遊んでいる場所をきれいにしよう!!」

そんな思いで子供たちが企画したこの清掃活動。

歩く道のりは思った以上にきれいで、なかなかゴミが見つからない。

しかし、あるところにはあって、バケツ5、6はいのごみを拾うことができました。

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校長日記 3月5日

とっても嬉しいことがありました

中休み、池の金魚を見に行くと、校庭の方から、

「校長先生、一緒にだるまさんの一日をやろうよ。」

と、声を掛けてくれる一団が。

「だるまさんの一日?」一瞬の思考停止後、子供たちのやっているのをよく見ると、「だるまさんがころんだ」と同じものでした。そこで、「靴を履き替えてくるから待っていてね。」と伝えて大急ぎで校長室に戻って運動靴を出し、校庭に向かいました。

「はじめのいーっぽ」

「だるまさんがころんだ」

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ところどころ、面白いルールの違いがありながら、同年代の渡邉先生と参加。しっかり鬼にもなり、楽しい時間を過ごすことができました。年度末のほんのひと時、子供たちのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。ありがとう。

初めてのミシン

前回は5年1組の様子をお送りしましたが、今回は2組です。

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ミシンの部屋から音が聞こえてきたので、入って行ってみると、2組の子供たちがいて、6年生の中山先生も緊急参戦してみんなでエプロンを作っているところでした。二人一組で「ここはどうやるんだったかな。」「まずは、わきを縫うんだよ。」と、教え合いながら縫っている子供たち。

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男の子二人組は、下糸作りから大苦戦!!

「ここをこうして、ここを通して」

と、なかなか下糸を作り始める段階に行きません。

「やっとできた!!」と思ったら、今度は上糸を針のところまで持っていくのにまた苦戦。それでも、決して弱音を吐かず、自分たちで話し合って進めているのはさすがでした。

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他のテーブルを見て見ると、正木先生も真剣な顔で子供たちのフォローです。隣では、タブレットでやり方を確認しているのであろう子どもが、逆にアドバイス?

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いつの間にかミシンの部屋には男の子が二人だけ。

「どうしたのかな?」

と、隣を覗いてみると、ほとんどの男の子がアイロンかけに来ていました。縫う前に、アイロンを押し付けて形作りをしていました。

かすみ保育園交流

今日は、霞保育園の子供たちが遊びに来てくれました。

そして、とても楽しみにしていた1年生が立派なお兄さんお姉さんとして迎え、もてなすことができました。

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まずは、歓迎の始めの挨拶と説明からスタート

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次は、クイズの時間でした。

第1問目は「四小は何歳か」という問題でした。保育園の子供たちは1番と3番を選択。「答えは・・・、2番!!」

全員外れたことで、逆にその後の正解の価値がアップ!!盛り上がりました。

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次は何でもバスケットです。保育園の子が鬼になったらかわいそうだからと、わざと席を譲ってあげる姿も見られました。

「なんでもバスケット」の声で、一斉に立ち上がり、楽しそうに席を探していました。

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ジャンケン列車のスタート!!おなじみのこの遊びもみんなで楽しみました。

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決勝戦は、年長さん対1年生。

最後は見事に1年生が勝ち、小学生の貫録を見せました。

次の時間は、2組さんと一緒に昔遊びをしました。

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けん玉のコーナー:まずやり方の説明をしているところです。

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「ヨーヨー」も「こま」も、まずはひもを回すところから一緒にやってあげていました。

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だるま落としははじくとどこかに飛んで行ってしまいます。

「しっかり下をたたくんだよ」と、1年生からのアドバイスです。

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「ここを通して、こうやって、・・・・」

あやとりの子供たちは特に丁寧。できた時の園児の表情は満面の笑みでした。

校長日記 3月4日

朝のうちは雨の残る空模様でしたが、日中はよく晴れ渡り、気持ちのよい陽気となりました。

ただ、晴れれば晴れたで花粉の飛散量も増え、花粉症の子供たちにとってはつらい一日になったかもしれません。

それでも、校庭に降り注ぐ光や体育館での活動から、確かな春の気配を感じる今日この頃です。

アンケート結果から考える

アンケート結果から考える

4年2組の教室をのぞいてみると、子供たちはグループごとに集まり、クロームブックで作業をしていました。

「何をしているのかな?」と聞くと、
「みんなにアンケートを取った結果を、表や言葉でまとめているんです。」
と教えてくれました。

アンケートの内容を見てみると、

「習い事について」「休日の過ごし方について」「インターネットとの付き合い方について」「やっているスポーツについて」「宿題について」など、自分たちにとって身近な話題が取り上げられていました。

今、実際にみんながどうしているのか、どう思っているのか。その傾向を調べ、結果をグラフに表し、話し合いを通して4年2組の特徴や考察へとつなげていきます。

4年生でアンケートを実施し、グラフまでクロームブックで作成できることに、頼もしさを感じました。

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かすみ保育園との交流に向けて

1年1組の教室をのぞいてみると、前の方で4人の子供たちが練習をしていました。

近くに行くと、

「かすみ保育園のみなさん、……」

最初のグループが「はじめの言葉」を担当し、それが終わると別の二人が入って「おわりの言葉」を担当します。お兄さん、お姉さんらしく、しっかり言えるよう何度も繰り返し練習していました。

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​別のグループでは、何やら話し合いながら台本のようなものを作っています。
「何をしているのかな?」と聞いてみると、
どうやら秘密のようで、にこにこしながら教えてくれませんでした。

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また、机いっぱいにクイズを書いた画用紙を広げているグループもありました。

「校長先生なら、きっと全部正解だよ!」

とうれしそうに声をかけてくれます。

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先生と一緒に最終確認をしているグループもありました。

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隣の2組では、一緒に遊ぶ「昔遊び」をどのように教えるかを考えていました。

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だるま落としグループ

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ヨーヨーグループ

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あやとりグループ

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他にもけん玉グループやこまグループもいます。

明日はどんな会ができるのか、楽しみです。

お寿司を作ろう!!

つくし組のプレイルームをのぞいてみると、つくし1組の子供たちが図工に取り組んでいました。

黒板には、お寿司のネタが書いてあります。

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ごはんはティッシュを丸めて作ります。
「ご飯」ではなく「シャリ」という声も上がりました。さすがです。

赤い紙を渡すと、
「あっ、マグロだ!!」
と、すぐにイメージが広がります。

ちょうどよい大きさに切った赤い紙をシャリにのせると、マグロの完成です。

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マグロを作っている最中、先生の手元を見た子が大きな声で、

「たまごだ!!」

先生の持っていた黄色い紙から、大好きな玉子をすぐに想像したようです。

玉子はシャリにのせるだけでなく、細く切った海苔で巻いて仕上げました。

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さて、次に作ったのは何でしょう。

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プチプチに赤やオレンジで色を付けていきます。

そして、黒い画用紙を先ほどより少し太めに切って巻きます。

さあ、何ができあがるのでしょうか。

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正解は、「イクラの軍艦」でした。

私がいた短い時間で3種類のすしが完成。

「サーモンは?」と、大好きなサーモンのお寿司を作りたい子もいたので、この後もきっとおいしいお寿司がたくさんできたことでしょう。

校長日記 3月3日

6年生を送る会

今日の3、4時間目は、6年生と在校生とのお別れの会を開きました。

まずは、3時間目の半分を使って行った第1部。

縦割り班ごとでのお別れ会でした。来年から縦割り班を、そして学校を引っ張っていく5年生が中心になって、6年生のためのささやかな会を開き、1年間お世話になった気持ちを伝えました。寄せ書きも大切にしてくれたら嬉しいです。

縦割り班のお別れの後は、体育館に移動して第2部です。

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今日の司会進行を任された5年生も、多少緊張気味。

でも、よく通る声でみんなをまとめてくれていました。

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本番に向けて、正木先生の太鼓でリズムをとって、行った呼び掛けの練習もばっちり!!

あとは6年生を待つのみです。

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6年生の入場です。背の高い男子が先頭に立っての入場です。

もう160cm台後半になろうかという子供たち。

みんなからの大きな拍手に少し照れながら、壇上に向かいました。

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校長先生の話の後は、在校生からの呼び掛けです。

四小伝統の全力で、心を込めた呼び掛けは、きっと6年生たち心に届いたことでしょう。

その呼び掛けへのお礼として、6年生からは、

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「なるとダンスを一緒に踊りましょう!!」

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6年生からの呼び掛けに、みんな大盛り上がり。

会場が一体となって、踊っていました。

特に盛り上がったのは、4年生だったでしょうか。

みんなネットでよく見ているのですね。

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盛り上がった後は、6年生からの「全力校歌」。

卒業式に向けて気持ちを新たに、心を込めて歌う「全力校歌」。

体育館の隅々まで届く精一杯の歌声は、心に響きました。

校歌の次は、全校で歌う「ありがとうの花」。

ひな壇で聴く在校生の声は、きっと6年生にとっても感慨深いものだったでしょう。

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最後は、金管バンドの子供たちが演奏を披露してくれました。

 

 

校長日記 3月2日

3月に入りました!!

今日の全校朝会では、こんな話をしました。

【啓蟄】

さあ、いつも通り、元気に挨拶をしましょう。

「おはようございます。」

 

みなさん、明日は何の日か分かりますか?

「ひな祭り!!」

そうです。ひな祭りですね。楽しみですね。

では、3月5日(木曜日)は何という日か分かりますか?

・・・・・

「啓蟄」 *プロジェクターで大きく

この字を読める人はいますか?

・・・・・

5、6年生で読める人はいないかな?

・・・・しばらくして、

「けいちつ」

6年生の方から一人、大きな声で答えてくれました。

そうです。これは、「けいちつ」と読みます。啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、気温がたくかなり、地面が暖まり、冬眠していた虫が、春の訪れを感じて、土の中から出てくる頃を言うそうです。新しい季節に向けて、活動を開始する時期ということです。

そしてこの時期に活動を始めるのは虫たちばかりではありません。草花も芽吹く時期です。

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1年生が植えたチューリップの芽も、芽を出し始めました。きっとこれからどんどん大きくなってきています。卒業式から入学式にかけて、色とりどりの花を開き、校庭を彩ってくれるでしょう。楽しみですね。

人にとっての春は、別れや出会いの季節でもあります。6年生は小学校を卒業して、いよいよ中学生になります。1年生は新しい一年生が入ってきて、お兄さんお姉さんになります。5年生は四小のNo.1、最高学年になります。他の学年の皆さんも、1つずつ学年が上がります。この3月は、新しいステップを上がる準備の月だと思います。今までにやり残したことや、まだやっていないことはありませんか?まだ間に合います。ぜひ挑戦してください。1年間一緒に勉強してきたクラスも、あと少しで解散です。最後まで楽しく生活していきましょう。そして、新たな気持ちで4月を迎えてください。

卒業式へ向けて

明日は、「六年生を送る会」があります。

普段は、この「六年生を送る会」が終わると、一気に卒業式に向けて気持ちを切り替えていくのですが、今回は少しだけフライングとなりました。

今日の5時間目、5、6年生の第1回卒業式合同練習を行いました。

私が体育館に顔を出した時には、ちょうど話も終わり、6年生が歌唱を披露するところでした。

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「どんな歌を聴かせてくれるのかな?」

5年生の前で初めて披露する「卒業式の歌」、ここで自主練習に取り組んできた成果を見せてくれたら・・・。

そんな思いで前奏を聞いていると、いよいよ歌い出しに来ました。

「白い光のなーかにー 山なみは萌えてー」

静かな歌い出しながら、みんなの思いが入っているのが伝わってきました。

「さび」の部分では、ぐっと力が入り、それでいて伸びやかな歌声が体育館に響き渡りました。

「5年生、一緒に最高の、全力の卒業式を作ろう!!」

そんな思いも入っているように感じました。

歌い終わったとき、5年生からも私たち教員からも、自然と大きな拍手が起こりました。

ここからさらに高まっていくと思うと楽しみです。

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6年生の後に、5年生も合唱を披露してくれました。

人数は多いけれど、体は一回りも二回りも小さい5年生。

まだ声変わりしていない高い声で、一生懸命に歌ってくれました。

この6年生にこの5年生あり。

きっと素敵な卒業式になります。

期待していてください。

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