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記事ID:0050337 更新日:2021年10月1日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

子どものページ

子どものページ(小学生向け)

市議会(しぎかい)のあんない

市議会のあんないの画像

 青梅市議会(おうめしぎかい)のホームページへようこそ。
 ここでは、小学生のみなさんに市議会(しぎかい)のしくみやしごとについてお知らせします。

市議会(しぎかい)のしくみ

 わたしたち市民が、身近な問題について、自分たちの考えと責任で行うことを地方自治(ちほうじち)といいます。しかし、青梅市民全員が、ひとつの場所に集まって話し合いをすることはできません。そこで、市民の中から代表者を選んで話し合いをします。

 この代表者を選ぶことを選挙(せんきょ)といい、選ばれた人たちを市議会議員(しぎかいぎいん)といいます。

 そして、市議会議員(しぎかいぎいん)が集まって話し合いをする場を市議会(しぎかい)といいます。
 市議会(しぎかい)には、6月、9月、12月、2月に開かれる定例議会(ていれいぎかい)と、特に必要があるときに開かれる臨時議会(りんじぎかい)があります。

市議会のしくみの画像

学校にも学校の決まりなどについて話し合う児童会(じどうかい)がありますね!
同じように、青梅市の決まりやお金の使い方などについて話し合い、住みやすい青梅市をつくろうとする会議が市議会(しぎかい)です。

会議の種類

 市議会(しぎかい)の会議には、次のものがあります。

1 本会議(ほんかいぎ)

 市議会議員(しぎかいぎいん)の全員が出席する会議です。
 市の決まりごとや、1年間に市が必要とするお金の金額(予算(よさん))を決めたりします。

2 委員会(いいんかい)

 決められた人数の市議会議員(しぎかいぎいん)が出席する会議です。
 市のきまりごとを決めるのにすべて本会議(ほんかいぎ)で話し合うと、とても時間がかかってしまいます。
 そこで、こうりつてきに会議を進めるため、限られた時間の中で、少ない人数でくわしく話し合いをする場所が委員会(いいんかい)です。
 ただし、予算(よさん)と決算(けっさん)については、ほぼ全議員(ぜんぎいん)が出席する会議です。
 委員会(いいんかい)で決まったことは、すべて本会議(ほんかいぎ)で報告され、本会議(ほんかいぎ)で最終的に決めることになっています。
 委員会(いいんかい)には、『常任委員会(じょうにんいいんかい)』・『特別委員会(とくべついいんかい)』・『議会運営委員会(ぎかいうんえいいいんかい)』があります。
 『常任委員会(じょうにんいいんかい)』は、市のしごとを総務企画(そうむきかく)・環境建設(かんきょうけんせつ)・福祉文教(ふくしぶんきょう)・予算決算(よさんけっさん)の4つに分けて話し合いをする場です。総務企画(そうむきかく)・環境建設(かんきょうけんせつ)・福祉文教(ふくしぶんきょう)の各委員会(かくいいんかい)は、8人の議員(ぎいん)でこうせいされ、予算決算委員会(よさんけっさんいいんかい)は、議長(ぎちょう)をのぞく全議員(ぜんぎいん)でこうせいされます。
 なお、4つの常任委員会(じょうにんいいんかい)の担当は次のとおりです。

総務企画委員会(そうむきかくいいんかい) 契約(けいやく)に関すること、税金(ぜいきん)に関すること、ボートレース多摩川に関すること、など
環境建設委員会(かんきょうけんせついいんかい) 防災(ぼうさい)に関すること、市民センターに関すること、道路に関すること、環境(かんきょう)に関すること、下水道(げすいどう)に関すること、商業(しょうぎょう)に関すること、農業(のうぎょう)に関すること、スポーツに関すること、まちづくりに関すること、など
福祉文教委員会(ふくしぶんきょういいんかい) 市民の健康に関すること、子育てに関すること、教育に関すること、総合病院に関すること、など
予算決算委員会(よさんけっさんいいんかい) 一般会計歳入歳出(いっぱんかいけいさいにゅうさいしゅつ)の予算(よさん)および決算(けっさん)に関すること

 『特別委員会(とくべついいんかい)』は、特にじゅうような決まりごとを決めるときに、つくられる委員会(いいんかい)です。

 『議会運営委員会(ぎかいうんえいいいんかい)』は、会議の進めかたや会議のにっていなどを話し合う委員会(いいんかい)です。

会議の種類の画像

学校にも児童会(じどうかい)を中心にいろいろな委員会(いいんかい)がありますね!
同じように市の仕事をそれぞれぶんたんして、くわしく話し合いをする会議が委員会(いいんかい)です。

3 全員協議会(ぜんいんきょうぎかい)

 正式にものごとを決める会議ではありませんが、市議会議員(しぎかいぎいん)全員にお知らせしたいことがある場合に開かれる会議です。

4 予算決算委員会理事会(よさんけっさんいいんかいりじかい)

 予算決算委員会(よさんけっさんいいんかい)の進め方などを話し合う会議です。

市議会議員(しぎかいぎいん)

 市議会議員(しぎかいぎいん)は、4年に1回の選挙(せんきょ)により選ばれます。選挙(せんきょ)ができる(選挙権(せんきょけん)がある)人は、18歳以上の日本国民で、ひきつづき3ヵ月以上青梅市に住所がある人です。
 また、市議会議員(しぎかいぎいん)に立候補(りっこうほ)できる(被選挙権(ひせんきょけん)がある)人は、選挙権(せんきょけん)がある25歳以上の人(ひと)です。
 市議会議員(しぎかいぎいん)の人数は、青梅市の決まり(「条例(じょうれい)」といいます)で、現在は24人となっています。

議長(ぎちょう)・副議長(ふくぎちょう)

 議長(ぎちょう)と副議長(ふくぎちょう)は、市議会議員(しぎかいぎいん)の中からそれぞれ一人ずつ選挙(せんきょ)で選ばれます。
 議長(ぎちょう)は、市議会(しぎかい)の代表として、会議を進めたりまとめたりします。
 副議長(ふくぎちょう)は、議長(ぎちょう)がしゅっちょうや病気でいないときに、議長(ぎちょう)に代わって仕事をします。

議長・副議長の画像

 学校にも校長先生、副校長先生がいて、学校のことをまとめていますね!

傍聴(ぼうちょう)

 市議会(しぎかい)の本会議(ほんかいぎ)はこうかいされていますので、どなたでも本会議(ほんかいぎ)を見ること『傍聴(ぼうちょう)』ができます。小学生のみなさんも見ることができます。傍聴席(ぼうちょうせき)の定員(ていいん)は72人です。本会議(ほんかいぎ)を見たいときは、議会事務局(ぎかいじむきょく)に来ていただき、用意してある用紙に住所と名前を書いてください。