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記事ID:0000258 更新日:2022年3月18日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

青梅市リサイクルセンター

青梅市リサイクルセンターは、燃やさないごみと粗大ごみの中から再生利用可能なものを回収し、資源のリサイクルとごみの減量(減容)を目的として昭和59年4月に稼動しました。また、平成11年11月には一般家庭等から排出されたせん定枝をチップなどに加工するせん定枝資源化設備を導入し、たい肥の原料、公園、遊歩道の敷材、西多摩衛生組合で使用する活性炭などに生まれ変わって植物資源の有効利用を図っています。

青梅市リサイクルセンターでは、市内の家庭から排出されたゴミの資源化を推進し、貴重な資源の有効利用とごみを適正かつ安全に処理をすることを基本に三つの機能を持った施設となっています。

リサイクルセンター正面

  • 燃やさないごみ、粗大ごみ等の中から再生利用可能なもの(鉄、アルミ等)を回収処理し、不要となったものを処理する破砕選別処理施設
  • 容器包装プラスチックやペットボトル等分別収集された資源ごみの再利用に向けた中間処理施設
  • せん定枝をチップ化および微粉砕して資源化する施設

リサイクルセンターへ持ち込めるもの

青梅市内の一般家庭から出る次のものを直接お持ち込みできます。予約の必要はございません。

住所確認がございますので必ず身分証をお持ちください。

粗大ごみの直接持込み(有料)

青梅市内の一般家庭から出る粗大ごみを直接持ち込むことができます。

詳しくは「粗大ごみの出し方/青梅市リサイクルセンターへ持ち込む場合」をご覧ください。

せん定枝の直接持ち込み(無料)

青梅市内の一般家庭から出るせん定枝(長さ100センチメートル以下(ただし、竹、シュロおよび毒性のある木(キョウチクトウ、ウルシなど)の場合は50センチメートル以下)まで、太さ10センチメートル以下)のものを直接持ちこむことができます。

「一般のせん定枝」、「トゲのある木」、「竹、シュロの葉、毒性のある木」ごとに分別してお持ち込みください。

ひもなどで縛る必要はありません。せん定枝をかごに入れる際にせん定枝以外の異物は取り除いていただきます。

木の幹や根、シュロの幹、枯れてしまったもの、草、落ち葉は出せません。

その他直接持ち込み(無料)

青梅市内の一般家庭から出る次のものを直接持ち込むことができます。

・蛍光管、電球、ライター、スプレー缶、カセット式ガスボンベ

・陶磁器、ガラス(いずれも大きさが30センチメートル未満の物)

・廃食用油(サラダ油、オリーブ油、菜種油、大豆油、ごま油、紅花油、米油などの植物性油のみ) 

※ やし油、パーム油、動物性油、機械油、灯油などは回収できません。

※ 油を入れた容器は持ち帰りとなります。

・使用済み小型家電(回収ボックスの投入口<30センチメートル×15センチメートル>に入る製品)

せん定枝チップの無料配布

青梅市民の皆さんへせん定枝チップの無料配布を行っています。

畑の補助肥料やマルチング(根覆い)材などにぜひ、ご利用ください。

受付場所

・青梅市リサイクルセンター

・所在地:青梅市新町6-9-1

・電話番号:0428-31-0540

受付日時

・月曜日~金曜日と日曜日(土曜日・祝日と年末年始はお休みです。)

・午前9時~午後4時

リサイクルセンターの見学

現在、青梅市リサイクルセンターの見学受付については、随時受けておりますが、新型コロナウィルス感染防止のため、人数や内容などについて制限する場合がございます。

御迷惑をおかけしますが、御理解のほどお願いいたします。

問い合わせ・・・青梅市リサイクルセンター 

          所在地:青梅市新町6-9-1

          電話番号:0428-31-0540

アクセス

青梅街道の「工業団地入口」信号を北へ進んだ大型ホームセンター手前左側です。

JR青梅線小作駅東口からバス・・・「三ツ原循環東廻り」に乗車。「青梅新町」で下車徒歩約6分

リサイクルセンター案内図

リサイクル事業所(リサイクルショップ)

粗大ごみを再生したリサイクル品を販売しています。

詳しくは「リサイクル事業所(リサイクルショップ)」をご覧ください。

 

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