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記事ID:0037952 更新日:2021年8月11日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

食品ロスを減らそう

食品ロスとは、、、

本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」といいます。

日本では食品ロスの量は年間600万tとなっており、そのうちの約46%は家庭から発生しています。(農林水産省および消費者庁 平成30年度推計)。

これを一人あたりに換算すると、1日に約130g/日(茶碗約1杯分)、年間にすると約47kgにもなります。

また、家庭で発生する食品ロスは大きく3つに分類されます。

  1. 食べ残し(食卓にのぼった食品で、食べ着られずに廃棄されたもの)
  2. 直接廃棄(賞味期限切れ等により手つかずのまま廃棄されたもの)
  3. 過剰除去(厚くむき過ぎた野菜の皮など、過剰に除去された食べられる部分のこと)

最新の食品ロスの情報は、「食品ロス量の推移(平成24年~30年度)<外部リンク>」をご覧ください。

食品ロスを減らすには、、、

食品ロスを減らすために、4つの場面ごとにできることを意識して取り組んでみましょう。

買い物のとき

買い物の前に冷蔵庫の中を確認したり、必要な食材を必要なだけ買うようにしましょう。

すぐに使用する商品は、賞味期限や消費期限の長いものではなく、陳列順に購入しましょう。

すぐ

飲食店で食事をするとき

食べきれると思う量を注文しましょう。

食べきれない場合は、持ち帰ることができるか確認してみましょう。

特に宴会などでは食べ残しが多くでるため、乾杯後30分間、お開き10分前は自分の席で料理を楽しむ「30・10運動」に取り組んでみましょう!

調理のとき

調理のときは、食べられる分だけ作るようにしましょう。

食材が余ったときは、使い切りレシピを検索してみましょう。

以下のサイトでは、食材を無駄にしないレシピを紹介していますので、ぜひご覧ください!

・「消費者庁のキッチン<外部リンク>

・「料理研究家リュウジの食ロスゼロレシピ<外部リンク>」(環境省とのコラボ動画)

食品が余ったとき

家庭で余ってしまった食品は捨ててしまわずに、福祉団体や施設に寄付する「フードドライブ」を活用しましょう。

青梅市ではフードドライブを常時受け付けています。

種類や条件については「フードドライブ」をご覧ください。

 

こうした取り組みは、食料資源の有効利用や地球温暖化の抑制にもつなげることができます。

日々の生活の中に取り入れてみましょう。

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