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記事ID:0000589 更新日:2020年1月8日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

認知症早期発見・早期診断推進事業

認知症支援コーディネーターを配置し、認知症の方とその家族を支援します。

対象

市内在住の認知症の方とその家族

内容

市では、地域において認知症の方とその家族を支援するために、認知症を早期に発見・診断・対応する新たな事業を開始しました。
認知症は早い時期からの適切なケアが、症状の緩和や一定の進行抑制につながることから、早期発見・早期診断の取り組みが求められています。
看護師等の資格を持つ認知症支援コーディネーターが、都の指定した認知症疾患医療センターと連携して、認知症の疑いのある方を把握・訪問し、状況に応じた適切な医療・介護サービスが受けられるよう支援をしていきます。

認知症早期発見・早期診断推進事業の連携図 [PDFファイル/129KB]

認知症は早期発見、早期治療が大切です!

  • 早い段階で発見することで、早期に対応が図れます。
  • 治療で進行を遅らせることが可能です。
  • より早い相談で、サービス利用につながります。
  • 記憶や意思が明確なうちに本人自身が考え、備えることができます。

認知症高齢者の方によく見られる行動の一例

商店で…

  • おつりの計算ができない。
  • 高額紙幣ばかりで買物をする。
  • 何時間も売場をうろうろしている。

交通機関で…

  • どこに行こうとしていたのか分からなくなった。
  • 終点になっても降りようとしない。

銀行・郵便局で…

「通帳をなくした。」と訴えて、2度3度と窓口を訪れる。

自宅で…

郵便受けに郵便物や新聞が何日分もたまっている。

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