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電子レンジによる事故を防止!使い方を再チェックしませんか

ページID:0119677 更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

 電子レンジは、冷凍食品の解凍や温め、時短調理の用途から本格的な調理まで、さまざまな場面で使用され便利な家電製品ですが、庫内の汚れや過熱のしすぎ、誤った使用などが原因で発煙・発火といった事故につながることがあります。​
 全国の消費生活相談窓口には、電子レンジ使用中の事故に関する相談が多数寄せられています。これらの中には、過熱のしすぎだけでなく、明らかな誤使用による事故事例も多く見られます。

使用する場合の注意点

  • パッケージやレシピに記載された加熱時間の目安を参考に、食品の加熱のしすぎに注意しましょう。​
  • 容器によっては電子レンジで使用できないものもあります。また、加熱モード(レンジ、オーブン、グリル)により、その種類も変わります。取扱説明書をよく確認しましょう。​
  • こまめに庫内の手入れを行い、庫内は清潔な状態を保ちましょう。​
  • 調理以外の目的には使用しないようにしましょう。​
  • 万一、庫内で発煙・発火したときは、動作を停止させて電源プラグを抜き、扉を開けずに煙や火が収まるのを待ちましょう。​

心配なときは、消費者相談室に相談を​

​▶ 青梅市消費者相談室
  相談専用電話 0428-22-6000
  受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
       午前10時から正午、午後1時から4時 ※第2・4火曜日は午後6時まで

​▶ 消費者ホットライン
  全国共通の電話番号 
188(いやや)

 

​​​(国民生活センター発表情報から作成)

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