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薬物乱用防止教室

ページID:0115293 更新日:2026年2月12日更新 印刷ページ表示
2月9日(月曜日)5時間目、5・6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しました。
まずは、実験を通して、「カプセルの薬を水なしで服用したときにどうなるのか?」、「胃薬(アルカリ性の薬)を炭酸水(酸性の飲み物)で服用したときにどうなるのか?」ということを学び、薬の正しい飲み方を確認しました。
 次に、薬物乱用について学習しました。薬物を乱用した際に心身に起こる影響について学び、薬物乱用の恐ろしさを実感しました。そして、薬物を誘われた際の断り方について、各自で考え、意見交換を行い、数名の児童が実際に発表を行いました。
 児童からは「いざ誘われると断るのが難しい」という感想が挙がりました。いざという時のために、普段から「自分だったらこうやって断る」ということをシミュレーションしておくことの必要性を実感しました。
カプセル薬を用いた実験
誘いの言葉

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