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記事ID:0031810 更新日:2021年4月1日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

令和3年度市民提案協働事業

令和3年度市民提案協働事業募集を募集します(4月1日)

コロナ禍でも実施できる事業を募集します!

☆提案を考えている方、協働としてできるのかお悩みの方、お気軽にご相談ください。☆

連絡先:市民活動推進課市民活動推進係 市役所3階 302番窓口 22-1111(内線2321)

 

 市民提案協働事業とは・・・

 市民提案協働事業は、より効果的に地域課題や多様化するニーズに対応するため、市民活動団体の特性を生かした提案を募集し、市民活動団体と市が協働で事業を実施するものです。コロナ禍でもできる協働事業を募集します!皆さんのご提案をお待ちしております。

 令和3年度市民提案協働事業の手引きのダウンロードはこちら↓

 令和3年度市民提案協働事業の手引き [PDFファイル/504KB]

 令和3年度市民提案協働事業チラシのダウンロードはこちら↓

 令和3年度市民提案協働事業チラシ [PDFファイル/166KB]

募集する事業提案

自由提案…市民活動団体が市と協働で実施したい事業について、自由な発想で提案するもの

行政テーマ提案…市が設定した次のテーマについて、事業を提案するもの

「SDGsの推進に向けた普及啓発」

 市民にSDGs(持続可能な開発目標)を普及啓発するため、一人ひとりが持続可能な社会を意識し、行動に移せるよう、SDGsの理念や概要などの正しい理解を広げ、事業の参加者がSDGsの実現に向けた初めの一歩を踏み出すことにつながる提案

「生物多様性に関する普及啓発」

 生物多様性に対する市民の認知度・理解度を高めるとともに、市民一人ひとりがその恩恵を実感し、保全・活用に向けた主体的な行動を起こしていくことについて普及啓発を行う。特に子どもたちが生物に興味を持って参加できるもの。なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止を踏まえ、インターネットを活用した講義や生き物の写真・動画掲載、少人数での野生動物観察など、参加者同士が直接接触する機会が少ない実施方法による提案

「地球温暖化対策」

 地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を抑制し、環境に適応していくためには、市民一人ひとりが省エネルギー型の生活様式へ転換していくことが重要となるため、ライフスタイルの見直し、省エネの情報提供を目的とした市民向けパンフレットの作成、省エネ・再エネ等を推進するためのイベントや勉強会開催など、意識啓発や省エネ活動の実践に向けた取り組みをする提案

「森林が担う役割を理解し、活用、体験を通して更なる魅力発信」

 多くの人が青梅の山に足を運び、青梅の山で遊びたい、木を使いたい、青梅の山で働きたいなど、森林と関わるきっかけとなるような魅力を発信し、森林の多面的機能の維持回復につながる取り組み、木材利用の促進、担い手確保などにつながる取り組みや森林環境教育の場として森林の重要性を伝えるなど将来に渡って森林を守る重要性の意識付けとなる取り組みをする提案

「あそぼうよ!青梅(青梅で遊ぼう!学ぼう!体験しよう!)」

 「あそぼうよ!青梅」をテーマに掲げ、市内外の方が青梅でさまざまな体験ができるような事業。青梅の地域特性である豊かな自然の中でハイキング、ラフティング、魚釣りなどの体験を発信し、コロナ禍であっても「あそべる青梅」としてのイメージを定着させるため、感染対策を十分に講じたうえで実施できる体験など、単発のイベントや期間限定の取り組みではなく、継続的に実施していくツアーや体験プログラムにより青梅の魅力を発信できる取り組みをする提案

募集期間

  • 令和3年4月1日(木曜日)~令和3年4月28日(水曜日)

応募方法・送付先

  事前に一度ご相談の上、募集期間内に必要書類を市民活動推進課窓口もしくは郵送にて提出してください。

  • 窓口

    市役所本庁舎3階 302番窓口

  • 郵送

    郵便番号198-8701
    東京都青梅市東青梅1丁目11番地の1
    青梅市市民安全部市民活動推進課市民活動推進係

  • 電話番号

    0428-22-1111(内線2321)

応募できる団体

 事業を応募できる団体は、次に掲げる要件をすべて満たす団体です。

  1. 青梅市内で市民活動を行っていること
  2. 定款(規約・会則)等を持ち、民主的な活動をしていること
  3. 5名以上で構成されていること。
  4. 会計処理を適正に行っていること。
  5. 組織および活動の状況を公開していること。
  6. 原則として1年以上継続して活動していること。
  7. 暴力団の活動を助長する、または、暴力団の運営に資することとなる活動をしていないこと。

対象となる事業

 対象となる事業は、次に掲げる要件をすべて満たす事業です。

  1. 協定書締結後から令和4年3月31日までに実施する事業
  2. 市内で実施される事業
  3. 地域課題や社会的課題の解決を目指す事業
  4. 協働で実施することにより効果が高まる事業
  5. 新規性・先進性の高い事業
  6. 確実に実施可能な事業
  7. 適切な予算である事業
  8. 成果目標が適切に設定されている事業

対象とならない事業

 次のいずれかに該当する事業は対象になりません。

  1. 営利活動、政治活動、宗教活動または選挙活動を目的とするもの
  2. 他の助成金等の交付を受けるもの
  3. 公序良俗に反するもの

助成金

  事業の実施に経費が必要な場合は、予算の範囲内で、1事業につき上限を20万円として助成金を交付します。

対象となる経費

  対象となる経費は、事業の実施に必要な経費とします。

項目

経費の例

報償費(謝礼)

講師やアドバイザー等、外部の専門家に対する謝礼金など

※高額な謝礼は対象外

旅費(交通費)

講師やアドバイザー等の交通費など

消耗品費 事業実施のために必要な品・材料・文具類等の経費(会議・資料作成等を含む)
印刷製本費 ポスター・パンフレット等のコピー・印刷など
使用料および賃借料 会場使用料、機材等のレンタル料など
通信運搬費 チラシ等の郵送料など
人件費

事業実施に携わるスタッフの人件費など

(時給・時間・人数を明記してください。高額な人件費は対象外)
その他 その他事業の実施に必要な経費(行事保険料など)

対象とならない経費

  1. 団体の運営にかかる人件費(事業実施に携わらないスタッフの人件費など)
  2. 団体関係者に対する謝礼
  3. 施設の整備にかかる経費
  4. 施設の維持管理にかかる経費(事務所の賃借料、光熱水費、通信費など)
  5. 備品にかかる経費(備品:使用によってすぐに消耗せず、比較的長時間使用できるもの)
  6. 飲食費(会議のときのお茶代を含みます。)
  7. 団体の構成員のみを対象とした講座等にかかる経費
  8. 記念品の購入等にかかる経費
  9. 領収書がないなど、支出の根拠が確認できない経費
  10. その他事業実施に直接関わらない経費または社会通念上適切でない経費

以上一例です。他にも経費として認められない場合もあります。

審査

 提案された事業は、「青梅市市民提案協働事業審査委員会」が審査基準にもとづき審査し、実施する協働事業の候補を選定します。

  • 第1次審査(書類審査)
  • 第2次審査(公開プレゼンテーション)

 第1次審査を通過した事業のみ、第2次審査を行います。

※第2次審査は、5月下旬を予定しています。
 対象団体には、決定次第、個別に連絡をいたします。
 

その他

 1団体につき1事業の提案となります。

 今般の新型コロナウィルス感染症拡大防止対策の関係で、中止となる場合がございますが、何卒、御理解・御協力のほどお願いいたします。

必要書類

申請に必要な書類

青梅市市民提案協働事業提案書

  1. 提案書 [Wordファイル/55KB]
    提案書 [PDFファイル/89KB]

提案書の添付書類

  1. 事業計画書 [Wordファイル/36KB]
    事業計画書 [PDFファイル/52KB]
  2. 収支予算書 [Wordファイル/25KB]
    収支予算書 [PDFファイル/45KB]
  3. 提案団体の概要 [Wordファイル/40KB]
    提案団体の概要 [PDFファイル/109KB]
  4. スケジュール [Wordファイル/36KB]
    スケジュール [PDFファイル/74KB]
  5. コロナ対策 [Wordファイル/15KB]
    コロナ対策 [PDFファイル/53KB]

 

この他に定款(規則、会則)、会報誌を添付してください。

  • 定款(規約・会則)
  • 会報誌等(発行している場合)

 

 青梅市市民提案協働事業助成金交付申請書(事業実施に経費が必要な場合)

事業報告に必要な書類

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