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医療費の適正化に御協力ください

ページID:0069547 更新日:2023年4月1日更新 印刷ページ表示

医療費の適正化に御協力ください

国民健康保険は被保険者数の減少や少子高齢化による構造的な課題に加え、一人あたりの医療費の増加など依然として厳しい財政状況が続いております。医療費の適正化のため、適切な受診、服薬をお願いします。

かかりつけ医をもちましょう

かかりつけ医をもてば、自分の病歴、体質などに合わせた治療を受けられます。

詳細な検査が必要な場合はかかりつけ医が適切な医療機関を紹介します。

かかりつけ医の紹介がなく、大病院にかかると料金が高くなります。

体調を崩した時に、症状が重くない場合は、まずかかりつけ医に相談しましょう。

はしご受診はやめましょう

同じ病気で複数の医療機関を受診することをはしご受診といいます。

はしご受診をすると、同じ検査を何度も繰り返すことになったり、同じ効果の薬を重複して処方されることがあります。

また、初診料が何度もかかり、料金も高くなりますので、はしご受診はやめましょう。

※はしご受診とセカンドオピニオンは違います。

セカンドオピニオンは受診している医療機関と相談したうえで利用しますので、これまでの診療、検査のデータを活用できます。

時間外の受診を避けましょう

休日、夜間といった時間外の受診は料金が高くなります。緊急時以外は避けるようにしましょう。

リフィル処方箋の活用を検討しましょう

リフィル処方箋とは、医師の判断により病状が安定している患者に対し発行される処方箋のことで、最大3回まで繰り返し使用することができます。

通院の負担が減るなどのメリットがある一方、処方箋の紛失など注意しなければならないこともあります。また、投薬制限のある薬や湿布薬などは対象外です。

リフィル処方箋を希望される場合や、御自身が処方されている薬がリフィル処方箋の対象になるか確認されたい場合は、かかりつけ医に御相談ください。

おくすり手帳を活用しましょう

複数の医療機関から薬を処方されている場合、薬同士の飲み合わせが悪く、体調に悪影響を与える場合があります。

おくすり手帳を1冊にまとめることで、病院、薬局に服薬中の薬などの情報を伝えることができるので、活用しましょう。

ジェネリック医薬品を活用しましょう

ジェネリック医薬品は先発医薬品と効能、効果が基本的に変わらず、安価です。

必要に応じて医師や薬剤師に相談しながら、ジェネリック医薬品を活用しましょう。

セルフメディケーションをはじめましょう

セルフメディケーションは自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすることです。

市販薬等も活用しつつ、日頃から体調を管理しましょう。

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