ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 企画部 > 秘書広報課 > イタリア共和国オーメ市と交流に関する協定を締結しました

本文

記事ID:0114245 更新日:2026年1月19日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

イタリア共和国オーメ市と交流に関する協定を締結しました

趣旨

青梅市とイタリア共和国オーメ市は、お互いの理解を深め、両市間の交流を推進することで、両市がさらに発展することを目的とし、令和8年1月15日(木曜日)、「交流に関する協定」を締結いたしました。

協定締結式 署名済みの協定書

本協定締結の経緯

イタリア共和国のオーメ市は、両市の名が偶然にも同じであることをきっかけに青梅市を知り、令和5(2023)年2月、イタリア・オーメ市のアルベルト・ヴァノリオ市長から青梅市へ書簡が送られ、友好都市提携を希望する旨が正式に青梅市に伝えられました。​

相互に交流を深め、友好関係を築き、多様な分野での知識を交換、共有することで、両市の発展に寄与していくことができると考えられたことから、市長同士での意見交換を経て、本協定の締結に至りました。

今後は本協定に基づき、幅広い分野での交流が期待されます。

本協定の内容

青梅市とオーメ市における交流に関する協定書

 日本国東京都青梅市とイタリア共和国ブレーシャ県オーメ市(以下、「両市」という。)は、名称が共通であることをきっかけに始まった運命的な関係を好機ととらえ、互いの理解を深め、両市間の交流を推進することで、両市がさらに発展することを目的として、本協定書を締結する。

 両市およびその市民は、自然・平和・歴史・文化・芸術・食・観光・スポーツ・教育など幅広い分野における交流を通じて、互いの理解と連携を深めることに努めるものとする。

 本協定書は、日本語およびイタリア語を等しく正文とし、署名の日から効力を生ずる。本協定書は、日本語およびイタリア語によってそれぞれ2通作成され、両市は日本語およびイタリア語の協定書それぞれ1通ずつを保管する。

2026年1月15日

オンライン協定締結式

8時間の時差があるイタリア・オーメ市とオンラインによる協定締結式を執り行い、両市長による挨拶や協定書への署名が行われました。

締結式には、青梅市からは小山高義副市長、山内公美子副議長、鴻井伸二議員、山﨑善信議員、茂木亮輔議員が参列されました。イタリア・オーメ市からは、ビアンカ・マイオリーニ副市長、オーメ市市議会からエマヌエレ・カステッラーニ議員、ふじ日伊文化協会からロザリオ・マニセラ会長が参列されました。

この協定締結式を経て、青梅市とオーメ市は、まずはできる交流から一歩を踏み出していき、互いの文化や伝統を尊重しながら、両市の友情を育んでいきます。

両市長のツーショット

参列者集合写真

みなさんの声をお聞かせください

設問1

このページの情報は役に立ちましたか?

設問2

このページは見つけやすかったですか?