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第19回青梅市青少年友好親善使節団がボッパルト市を訪問します。
姉妹都市ドイツ・ボッパルト市にむけて、第19回青梅市青少年友好親善使節団12人が青梅市を出発しました。
使節団員は、5月に団員として内定してから、5回の事前研修を通じてボッパルト市のことや海外渡航について、そして、簡単なドイツ語について学びました。
また、ボッパルト市民の前で披露するパフォーマンスの準備・練習を行ってきました。
現地時間の8月16日から24日までの9日間、使節団の全員がボッパルト市にホームステイし、市民との交流を通じてドイツの日常生活を体験します。
滞在中の行程は、ボッパルト市役所およびボッパルト市の青梅・ボッパルト友好協会が素晴らしい時間になるように考えてくださいました。
日中は団体行動を基本とし、ボッパルト市内をはじめコブレンツやケルンなどを巡ります。現地ならではの貴重な体験を通じて、多くの知見を深めてきます。

第19回青梅市青少年友好親善使節団(敬称略)
- 団長 山内 公美子(青梅市議会副議長)
- 団員 青木 凛(中学2年)
- 団員 的場 美怜(中学2年)
- 団員 馬場 美桜(中学3年)
- 団員 富山 晴貴(中等教育学校4年)
- 団員 山口 夏芽(高校1年)
- 団員 平 桃葉(大学校1年)
- 団員 橋本 ゆずか(大学2年)
- 団員 百合 脩真(大学3年)
- 団員 松永 大樹(大学3年)
- 団員 相馬 智宏(大学4年)
- 引率 毛利 理恵子(青梅市役所秘書広報課都市交流係)
訪問先・期間
ドイツ連邦共和国ラインラント=プファルツ州ボッパルト市
期間:令和8年8月16日日曜日から8月25日火曜日まで
応募資格
- 青梅市在住者
- 心身ともに健康で、協調性に富み、規律ある団体行動ができること
滞在期間中は、ボッパルト市側で組まれたプログラムに沿って行動します。 - 派遣後も、民泊受入れやイベントへの参加等で青梅市の姉妹都市交流事業や国際交流事業に協力できること
- 青梅市が実施する事前研修および事後研修に参加できること
※事前研修を修了した方が正式に団員となります。 - 帰国後に開催する派遣報告会に参加できること
事前研修の様子
1.個人の研究テーマを決定(令和8年度中に派遣報告書にまとめます。)
2.ドイツ語講座
日常的に使うドイツ語を学びました。覚えられたドイツ語は、ホームステイ先で積極的に使おうと思っています。

3.ボッパルト市で披露するパフォーマンスをしっかり練習しました。
今後の予定
事後研修
会場:市役所2階会議室
- 9月4日 (金曜日) 午後7時〜
- 9月13日(日曜日) 午後
- 9月18日(金曜日) 午後7時〜
派遣報告会を開催
青少年10人が、ボッパルト市への派遣を通じて体験したことや感じたことを発表します。
どなたでも見に来ていただけますので、国際交流・姉妹都市交流に興味がある方は、直接会場までお越しください。(先着20人)
9月19日土曜日 午後3時から5時まで
会場:市役所2階204・205会議室

