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記事ID:0001248 更新日:2020年7月31日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

社会を明るくする運動

第70回「社会を明るくする運動」~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です

市では、毎年、この運動の強調月間である7月に、市内の駅前や中央図書館、市民プール等で広報活動を行っておりますが、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、接触型の広報活動を中止とさせていただき、広報やホームページへの掲載、市内各施設、自治会掲示板、学校等へポスター掲示といった非接触型の広報活動を行いました。

第70回“社会を明るくする運動”広報用ポスター

市役所に掲示した横断幕

「社会を明るくする運動」専用サイトはこちら(法務省ホームページ)<外部リンク>

 

“社会を明るくする運動”とは?

 “社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、令和2年で70回目を迎えます。

地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されていますが、安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことなのです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

あなたもできることから始めてみませんか

“社会を明るくする運動”では、街頭広報、ポスターの掲出、新聞やテレビ等の広報活動に加えて、だれでも参加できるさまざまな催しを行っています。イベントに参加したり、このホームページを見たりしたことなどをきっかけにして、犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるためいま何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。

 

更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃん

立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り、犯罪や非行のない幸せな社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」。更生保護のマスコットキャラクターとして、法務省保護局の公式ツイッターやパンフレットなどの資料に登場したり、各地の“社会を明るくする運動”の行事にも参加するなど、様々な場面で活躍しています。

ホゴちゃんとサラちゃん福祉総務課で見られるホゴちゃんとサラちゃん

更生保護を支える人々

保護司

保護司は、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。

保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されません。 保護司は、民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性をいかし、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。

保護司は、全国に約4万8,000人、青梅市には令和2年7月1日時点で37人います。

更生保護女性会

更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。全国で約17万人おり、地域の公民館、学校等に地域住民の参集を求めて、その地域の実情に即した非行問題等を話し合うミニ集会のほか、親子ふれあい行事や子育て支援の活動などに取り組んでいます。

その他の更生保護を支える団体、機関につきましては法務省のホームページ<外部リンク>を覧ください。

みなさんの声をお聞かせください

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