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7月は“社会を明るくする運動”強調月間・再犯防止啓発月間です
第76回「社会を明るくする運動」~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
7月は“社会を明るくする運動”の強調月間および再犯防止啓発月間です。
市では毎年、この運動の強調月間である7月に、様々な広報活動を行っております。
市内各施設、自治会掲示板、学校等へポスター掲示や市役所本庁舎で啓発スペースを設置しておりますので、ポスター等を見かけましたら“社会を明るくする運動”について考えるきっかけにしてみてください。

第76回社会を明るくする運動リーフレット [PDFファイル/3.29MB]
保護司とは
犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。
保護司について詳しくはこちらをご覧ください。
保護司は、全国に約4万6,000人おり、青梅市には令和8年5月25日時点で35名の保護司が活躍しています。
西多摩地区保護司会_青梅分区_保護司名簿 [PDFファイル/82KB]
社会を明るくする運動とは
“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、令和8年で76回目を迎えます。
地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ
テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されていますが、安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことなのです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。
あなたもできることから始めてみませんか
“社会を明るくする運動”では、街頭広報、ポスターの掲出、新聞やテレビなどの広報活動に加えて、だれでも参加できるさまざまな催しを行っています。イベントに参加したり、このホームページを見たりしたことなどをきっかけにして、犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるためいま何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。
マスコットキャラクターのホゴちゃん
更生保護マスコットキャラクターに更生ペンギンのホゴちゃん、サラちゃんとホゴちゃんを支える仲間たちがいます。

更生保護を支える方々およびマスコットキャラクターはこちらのページで紹介しております。

