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記事ID:0001248 更新日:2022年8月25日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

7月は“社会を明るくする運動”強調月間・再犯防止啓発月間です

第72回「社会を明るくする運動」~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

 7月は“社会を明るくする運動”の強調月間および再犯防止啓発月間です。

 市では、毎年、この運動の強調月間である7月に、市内の駅前や中央図書館、市民プール等で広報活動を行っております。

 令和4年度は3年ぶりに新型コロナウイルス感染症対策をした上での啓発活動を行いました。

 また、広報の掲載や市内各施設、自治会掲示板、学校等へポスター掲示、市役所庁舎への横断幕の掲出という非接触型の広報活動も引き続き行いますので、ポスター等を見かけましたら“社会を明るくする運動”について思い返すきっかけにしてみてください。

社会を明るくする運動ポスター画像

令和4年度の主な活動内容

7月1日に街頭啓発活動を行いました

 西多摩地区保護司会青梅分区の協力のもと、7月1日に東青梅駅付近および市庁舎周辺で“社会を明るくする運動”の街頭啓発活動を行いました。

東青梅駅北口の様子東青梅駅前での活動の様子市庁舎前での活動

市役所ロビーに啓発コーナーを設置しました

 社会を明るくする運動の強調月間である7月中に市役所1階ロビーに“社会を明るくする運動”の啓発コーナーを設置しました。

多くの方にリーフレットやホゴちゃんぬりえなどの啓発グッズを手に取っていただけました。

社明スペース

ホゴちゃん、サラちゃん都庁へ出張

 市職員が作成した更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃんの人形が7月14日まで東京都庁第一本庁舎1階のロビーにて開催したパネル展へ出張していました。

 普段は、市役所3階福祉総務課で会うことができます。

都庁の展示ホゴちゃんサラちゃん人形

社会を明るくする運動とは

 “社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、令和4年で72回目を迎えます。

地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

 テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されていますが、安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことなのです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

あなたもできることから始めてみませんか

 “社会を明るくする運動”では、街頭広報、ポスターの掲出、新聞やテレビなどの広報活動に加えて、だれでも参加できるさまざまな催しを行っています。イベントに参加したり、このホームページを見たりしたことなどをきっかけにして、犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるためいま何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。

マスコットキャラクターのホゴちゃん

 更生保護マスコットキャラクターに更生ペンギンのホゴちゃん、サラちゃんとホゴちゃんを支える仲間たちがいます

ホゴちゃんと仲間たち

 更生保護を支える方々およびマスコットキャラクターはこちらのページで紹介しております。

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