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令和7年度 高校生ミーティングを開催しました
令和7年度 高校生ミーティングを開催しました
将来を担う高校生が、それぞれのテーマについて、他校の高校生との意見交換・交流を通じて、市政運営に対し興味・関心をもってもらうとともに、高校生の声を市政運営に反映させることを目的として開催しました。
令和7年12月16日(火)午後3時から午後5時までの間、青梅市役所2階喫茶コーナーにて都立多摩高校生徒(4名)と日本航空高校石川(東京青梅キャンパス)生徒(7名)に参加いただきました。
※都立青梅総合高校については参加予定でしたが、インフルエンザ流行による学年閉鎖等のため辞退。
ワークショップ形式にて「未来の青梅市について」・「こども・若者の居場所について」という2つのテーマを設定し、各学校が交流する形で6~7人ごとの2グループに分かれて、それぞれのグループに市長および教育長が参加し、一定の時間でメンバーを入れ替え、なるべく多くの学生同士が交流できるよう実施しました。
実施結果
・未来の青梅市について
自然を生かした活動、様々な商業施設・店舗があり、コンサートやダンス大会などのイベントで幅広い世代が楽しめ、賑わいを創出しているまちになっていてほしいという意見のほか、きれいな川の近くに公園があり、川遊びもできるなど、青梅市の環境を生かした提案や、ボールを自由に使える公園、ネットで囲まれた広い空間など高校生の目線で「青梅市がこうあったらよい」という意見を多数いただきました。
・ こども・若者の居場所について
Wi-Fi、充電器、コンセントおよび自動販売機などの設備や他校と交流するための掲示板や交流コーナー、自習スペースや利用時間など実際にあったら利用したい居場所空間についての意見をいただきました。


