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青梅の森のネーミングライツ・パートナーを新規に募集します
青梅の森におけるネーミングライツ・パートナーの募集について
青梅の森のネーミングライツ・パートナーを募集しています!企業広告のほか、地域貢献の機会として是非ご検討ください。
ネーミングライツとは、市の施設に企業名や商品名などを冠した愛称を命名する権利のことです。
青梅市では、市の施設にネーミングライツを導入することで得られた対価を施設の管理、運営等に充てることにより、施設の利用者に対するサービスの向上を図ることを目的として、ネーミングライツ・パートナー(愛称を命名する企業等をいいます。)を募集しています。
以下の指針は、青梅市が実施するネーミングライツの付与について、その目的や手法等の基本的な考え方をまとめたものです。
青梅市ネーミングライツの付与に関する指針[PDFファイル/101KB]
施設概要および募集内容
所在地
青梅市勝沼2丁目、根ヶ布1丁目、根ヶ布2丁目および黒沢3丁目地内
敷地面積
約91.7ヘクタール
施設内容
散策路、展望台、広場
△アカマツ広場 △リスの展望広場 △北谷津
備 考
都内最大規模の特別緑地保全地区で、市街地にほど近く、様々な野生生物や多くの植物が生息・生育する場で貴重な自然環境を有しています。
また、地区内でボランティア団体が保全活動を行うほか、環境学習の場などでも活用されています。
命名権料
命名権料は、年額100万円以上(取引にかかる消費税額および地方消費税額を含みます。)とします。
また、命名権料の金額相当の緑地保全活動(青梅の森での市民等を対象としたイベント開催や展望台等の木製ベンチの入替え等をいいます。以下同じ。)の提案でも可とします。
ただし、その提案は、青梅の森事業計画に沿ったものとし、緑地保全活動の内容によっては協議を行うものとします。
付与期間
原則5年以上
愛称の条件
青梅の森に付する愛称は、市民に親しまれやすいものとし、「○○○・青梅の森」、「青梅の森・△△△」といったように「青梅の森」という名称を入れてください。
また、上記「備考」に示すような自然環境や活動状況を踏まえ、イメージに沿った利用者が受け入れやすい名称としてください。
募集期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和8年4月30日(木曜日)まで
窓口開設時間は、午前8時30分から午後5時までです。ただし、土曜日、日曜日、祝日は除きます。(郵送も可)
提出先・問合せ先
青梅市環境部公園緑地課 青梅市役所6階
〒198-8701 東京都青梅市東青梅1丁目11番地の1
電話番号:0428-22-1111(内線2654・2653)(土曜日、日曜日の閉庁日を除きます。)
ファックス番号:0428-22-3508
電子メールアドレス:div1330@city.ome.lg.jp
現地確認
現地確認を希望する場合には、上記、提出先・問合せ先に電話またはメールにて御連絡ください。
4月1日から4月10日(土曜日および日曜日を除く。)までの期間で個別に日程調整し、実施します。
なお、現地確認の場では、質問にお答えはできません。
募集要領および様式
- 青梅の森におけるネーミングライツ・パートナー募集要領 [PDFファイル/233KB]
- (様式第1号)ネーミングライツ・パートナー応募申込書 [Wordファイル/11KB]
- (様式第1号)ネーミングライツ・パートナー応募申込書 [PDFファイル/133KB]
- (様式第2号)団体の概要書 [Wordファイル/11KB]
- (様式第2号)団体の概要書 [PDFファイル/127KB]
- (様式第3号)誓約書 [Wordファイル/11KB]
- (様式第3号)誓約書 [PDFファイル/93KB]
- (様式第4号)質問書 [Wordファイル/10KB]
- (様式第4号)質問書 [PDFファイル/70KB]
- 様式第1-4号 [Wordファイル/16KB]
選考方法
選考委員会において、応募者から提案された命名権料、ネーミングライツ付与の期間、経営状況等を総合的に判断し、ネーミングライツ・パートナーの優先交渉権の付与を決定します。

