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令和7年度中学生オンライン交流会を開催しました

ページID:0117374 更新日:2026年3月24日更新 印刷ページ表示

令和7年度 中学生オンライン交流会を開催しました。

市内の中学校10校の代表生徒によるオンライン交流会を開催しました。

今年度は施行的に、市役所での対面とオンラインによるハイブリットの交流会を行いました。

8校が対面、2校がオンラインでの参加となりました。

2つのテーマについて、1グループ3〜4校、6つのグループに分かれて話し合いました。

グループで話し合ったことを市長、教育長やみんなの前で発表しました。

最後に市長、教育長から講評をいただきました。

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テーマ1 みんなが通いやすい、より良い学校にするために

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主な意見

・私たちのグループが考える「みんなが通いやすい、より良い学校」とは、無理に交流しなくても良い雰囲気がある、安心して学べる環境がある、お互いに認め合うことができる、みんながまわりのことを信用でき協力的な環境がある、不登校生徒がいない、全校生徒が挨拶ができて元気に登校ができる。という学校です。

・私たちのグループで出た学校像は、生徒会が生徒の意見を聴き入れる学校です。なぜこのように思ったかというと、生徒の意見を取り入れることによって、友達との仲や先生と生徒の関係が良くなると思ったからです。

・みんなが通いやすい学校にするために、設備に関してのルール・改善点を話し合える学校、挨拶を自らできる学校、清潔な環境づくりができている学校。等が挙がりました。

テーマ2 こどもが幸せなまちについて

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主な意見

・安全であり安心できる場所であることが一番大切だということでした。安心できる場所についてよく考えたのですが、その中で出てきたのは、自然やいろいろな年代の人と触れ合える場所があればいいという意見が出ました。

・まず、大切なことは、青梅は自然が多く気軽に行き来できるところ、お金がかからず勉強もできる児童館等があること、こども食堂では青梅産の野菜を使う、大人や地域の人に頼ることも大事。という意見を踏まえ、まとめでは、児童館や廃校をリニューアルして楽しめる場所をつくる、こども食堂や児童館にはお金がかからないのでフリーカフェや勉強できる場所を導入する。という意見が出ました。

・勉強に集中できる場所や年代問わず時間を気にせずに過ごせる場所、自然と触れ合える場所と交流できる場を両立した施設などの意見が出ました。また、1人で過ごせる時間については、図書館のほかに個室などのスペースを作ってもらえたらいいなという意見が出ました。

令和7年度小学生オンライン交流会報告書

令和7年度中学生オンライン交流会報告書 [PDFファイル/146KB]

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