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東京都立青梅看護専門学校との意見交換会を開催しました
東京都立青梅看護専門学校との意見交換会との意見交換会を開催しました
将来を担う若者たちが、様々なテーマについて、プレゼンテーションし、市長・副市長・教育長・市立青梅総合医療センター院長との意見交換を通じて、市政運営に対し、興味・関心をもってもらうとともに、若者の声を市政運営に反映させることを目的として開催しました。
・日時 令和7年12月1日(月曜日)午後3時45分~午後4時45分
・会場 市立青梅総合医療センター
・参加者 東京都立青梅看護専門学校:学生7名
青梅市:青梅市長、副市長、教育長、市立青梅総合医療センター院長
主な意見
- 青梅市の高齢化率が32%、今後の在宅医療への移行に対する不安
- 地域社会の現状に積極的に目を向けながら利用したい、働きたいと思ってもらえるような地域医療福祉の発展に貢献したい。
- 青梅市の地域医療における大きな強みとして、西多摩地域唯一の三次救急対応の救命救急センターを持つ市立青梅総合医療センターの存在がある
- 青梅市でこれから医療者として働く、また子育て世帯としての視点
- ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の重要性
など、青梅看護専門学校学生ならではのご意見をたくさんお聴かせいただきました。



