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令和7年度 大学生ミーティングを開催しました
令和7年度 大学生ミーティングを開催しました
将来を担う大学生が、それぞれのテーマについて、青梅市と連携協定を締結している他校の大学生との意見交換・交流を通じて、市政運営に対し興味・関心をもってもらうとともに、大学生の声を市政運営に反映させることを目的として開催しました。
令和8年2月27日(金)午後3時から午後5時までの間、青梅市役所2階喫茶コーナーにて国立音楽大学(3名)、日本航空大学校石川(東京青梅キャンパス)(5名)および駿河台大学(3名)の学生に参加いただきました。
「未来の青梅市について」3グループに分かれ、ワークショップ形式にて意見交換を行っていただきました。各グループには青梅市に入庁して5年目までの若手職員1名がリーダー役として参加。最後にグループごとに市長に提言を行いました。
実施結果(各班からの提言)
(1) A班
青梅市は自然が多く住みやすいまち。更に人を呼び込むためには、映画館などの商業施設やBリーグやJリーグを誘致できるようなスタジアムがあったらよい。インフラについては駅や道路の整備したほうがよいと考えるが、資金としてはボートレースの利益を活用してはどうか。
(2) B班
夜のバイクの騒音や、夜暗くて歩くのが危険な場所があるのでそこを改善すればもっと住みやすくなる。交通面の利便性向上として、滑走路を造る、多摩川を交通機関として活用する。
(3) C班
昭和レトロをもっと前面にした青梅駅周辺の賑わいの創出を考えた。そのためには交通の便をよくしたり、飲食店を増やすためのスタートアップ等の更なる支援、空き店舗の活用やSNSを使った集客活動も並行して行う必要がある。


