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雨水出水(内水)浸水想定区域図の指定・公表について
雨水出水(内水)浸水想定区域図の指定・公表について
青梅市の公共下水道(雨水)は、都市化の進展により浸水の可能性のあった東部地域において整備を進めてきました。
この公共下水道(雨水)は、整備水準を上回る大雨が降った場合には対応しきれません。このような大雨が降った際の浸水に対する危険性をお知らせし、住民自ら避難等の対策を講じていただけるよう、令和6年に内水浸水想定区域図を作成し、防災マップ(2025年版)に反映させ周知しております。
・対象地域 …青梅市公共下水道(雨水)事業計画区域
・対象降雨 …想定最大規模降雨(時間最大153 mm 総雨量690 m)をシミュレーションにより求め作成しております。
この公共下水道(雨水)は、整備水準を上回る大雨が降った場合には対応しきれません。このような大雨が降った際の浸水に対する危険性をお知らせし、住民自ら避難等の対策を講じていただけるよう、令和6年に内水浸水想定区域図を作成し、防災マップ(2025年版)に反映させ周知しております。
・対象地域 …青梅市公共下水道(雨水)事業計画区域
・対象降雨 …想定最大規模降雨(時間最大153 mm 総雨量690 m)をシミュレーションにより求め作成しております。
雨水出水浸水想定区域図の指定・公表
このたび内水浸水想定区域図を、水防法(昭和24年法律第193号)第14条の2第2項に基づいた「雨水出水浸水想定区域図」として指定し、同条第4項に基づき公表します。
この指定と公表は、内水氾濫発生の円滑かつ迅速な避難を確保していただき、被害の軽減を図ることを目的としています。
この指定と公表は、内水氾濫発生の円滑かつ迅速な避難を確保していただき、被害の軽減を図ることを目的としています。
雨水出水浸水想定区域とは
水防法14条の2に規定される想定最大規模降雨により、公共下水道等の排水設備の排除能力を上回り雨水を排除できなくなった場合、または、放流先の河川等の水位上昇に伴い公共下水道等の排水施設で雨水を排除できなくなった場合に浸水が想定される区域として、指定・公表するものを「雨水出水浸水想定区域」といいます。

