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在宅の独居高齢者の見守りを支援する事業を開始します
市では、高齢者の見守り支援に活用できるICT機器(通信機能を有する電球のことで、以下「見守りICT電球」といいます。)を貸与し、在宅の独居高齢者の見守りを支援するための事業を開始します。
青梅市在宅独居高齢者安心見守り支援事業
見守りの対象者
見守りの対象となる方は、青梅市民であり、自宅(見守りに資するサービスが付帯した住宅および食事等の日常生活の支援を受けられる住宅ならびに施設を除く。)において、単身で生活をする70歳以上の方です。(青梅市高齢者救急通報システム事業運営要綱(平成元年4月1日実施)第5項に規定する利用者を除きます。)
事業の内容
・見守りICT電球の貸与
・一定時間、見守りICT電球のON/OFFが確認できないときの連絡受領者(家族等)への通知・連絡
・見守りICT電球に付随した任意で利用可能なサービスの提供
利用の申請ができる方
在宅の独居高齢者または 在宅の独居高齢者を基準として2親等以内の者
利用までの流れ(イメージ)
- 窓口へ申請書の提出
- 市から利用決定通知書の送付
- 見守りICT機器の貸与(市が委託する事業者から貸与されます。)
- 自宅への設置(見守り支援開始)
開始予定時期
令和8年1月中(プランや料金等の詳細が定まりましたらこのページや公式SNS等でご案内します。)
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