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「子どもの権利」ワークショップ参加者募集!
子どもの権利ワークショップ 参加者募集!
みんなでつくろう!『青梅市こども基本条例』
青梅市では令和8年度に、中高生や若者、市民の参加をいただきながら『青梅市こども基本条例(仮)』を制定することを目指しています。
この検討にあたり、大切な「子どもの権利」や「こどもの居場所」などについて、理解を深めるためのワークショップを開催します。
「こどもがまんなかのまちづくり」に向けた新しい条例を、みんなで意見を出し合って対話を重ねながら、つくっていきたいと考えています。
その第一弾となるワークショップです。ぜひ、ご参加ください!
ワークショップ詳細
日時:3月30日(月曜日) 午後2時から
会場:青梅市役所2階 201会議室〜203会議室
対象:市内在住・在学・在勤の中学生(新1年生含む)、高校生等(相当年齢)、若者(18〜29歳)
市民(30歳以上)
その他今回のワークショップに参加してみたい方
ワークショップの申し込みはこちら!
申し込みはこちらからフォーム入力をお願いします!<外部リンク>
お知らせ
みんなの疑問に答えます!
なんで『青梅市こども基本条例』を制定するの??
青梅市こども計画の基本方針「こどもがまんなかのまちづくり」の実現に向けて、未来を担う青梅市に関わるすべてのこどもたちの幸福な成長や自己実現を願い、その基本理念および取り組むべき施策の基本事項を定めるため『青梅市こども基本条例(仮)』を制定します。
条例の制定にあたっては、「子どもの権利条約」の精神にのっとり、こどもを権利の主体として尊重し、こどもの最善の利益を最優先にするという考えのもと、進めていきたいと考えています。
『子どもの権利条約』ってなに??
『子どもの権利条約』(児童の権利に関する条約)は、世界中すべての子どもたちがもつ人権(権利)を定めた条約であり、世界で最も広く受け入れられている人権条約です。『子どもの権利条約』は、子ども(18歳未満の人)が守られる対象であるだけでなく、権利をもつ主体であることを明確にしました。子どもがおとなと同じように、ひとりの人間としてもつ様々な権利を認めるとともに、成長の過程にあって保護や配慮が必要な、子どもならではの権利も定めています。
「人権」ってなに??
「人権」とは、「人としての尊厳や価値が守られ、幸せに生きるために必要な権利」です。「人権」はすべての人にとって守らなければいけない大切なものです。
青梅市子ども計画とは??
青梅市こども計画は、すべてのこどもが誰一人取り残されることなく、将来への希望を持って健やかに育っていく「こどもがまんなかのまちづくり」の実現に向け、未来を担う青梅市に関わるすべてのこどもたちの幸福な成長と自己実現を願い、令和7年度から11年度までの5年間で、青梅市が取り組む、こどもや若者に関する施策のことをまとめた計画です。

