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杉並区主催の『外国人地域参画促進事業』の一環として、外国人区民10名と日本人区民10名が青梅市を訪れました。
この事業は、外国人区民と日本人区民の相互交流を通じて多文化共生意識の醸成を図ること、また、区内のイベント等に外国人区民が参加することで、地域の活性化及び外国人区民の社会参画促進を図ることを目的として実施されています。
ラフティングは、青梅市民14人と一緒に行いました。
1日目(5月9日 土曜日)
区役所出発
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青梅市到着/農業体験
★とのわファーム
…東京都心と青梅市の2拠点で生活し、無農薬の有機栽培を行っているファームです。スナップエンドウの収穫体験やチンゲン菜の種を植えるなどの農作業をしました。
収穫したスナップエンドウは、その場で茹でていただきました!『甘くて美味しい』と参加者が笑顔になりました。
★アクアポニックス
…循環型農業と呼ばれる栽培方法で主に葉物の野菜を栽培しています。循環型農業の仕組みを教えていただいたり、実際に栽培しているところを見学しました。

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昼食/儘田屋
アクアポニックスで栽培した野菜を食べました。採れたて野菜のサラダとカレーライスが美味しかったです。
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ラフティング体験/みたけラフティングクラブ
青梅市の日本人と外国人の14名も合流し、ラフティングをしながら交流しました。約1時間半の川下りで、一気に打ち解けて仲良くなりました。

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BBQ/A-yard
多摩川沿いでバーベキューをしながら、杉並区民同士語り合いました。レクリエーションも行い、より仲が深まりました。
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宿泊/A-yard ・ 青龍kibako
2つの宿に分かれて宿泊しました。布団で寝る経験が初めての人もいました。朝起きたら体が痛かったことも、布団で寝る経験も、全て面白い日本文化体験だと感想がありました。
2日目(5月10日 日曜日)
ワークショップ/青梅夜具地(ぎゃらりーはこ哉)
織物工業組合の2階で、青梅産の織物である夜具地を使ったワークショップを行い、うちわと缶バッジを作成しました。うちわに貼る夜具地を選び、世界に一つだけの自分のうちわを作りました。
缶バッチは、今後、杉並区の子ども食堂に来る子ども達にプレゼントをします。

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お土産品めぐり/JA西東京グリーンセンター・紅梅苑・伊藤園
青梅市ならではのお土産をたくさん買いました。新鮮な野菜も買えて嬉しかったです。
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振り返り/青梅市役所
グループに分かれて2日間のできごとを振り返り、発表しました。以下のような、話がありました。
・天候にも恵まれ、私達は幸運だったのではないかと感じています。
・青梅を満喫しながら、楽しい時間を過ごすことで、私達自身も仲良くなった。

7月15日に行う、杉並区での青梅市物産展でも、今回の杉並区の参加者が手伝いに来ることになっています。
杉並区で皆さんに会えることを楽しみにしています。