本文
本市は、東京という日本の中心でありながら、森林浴の森百選に選ばれた「御岳山」や名水百選に選ばれた「御岳渓谷」など恵まれた自然環境を有しています。
そして、弥生時代、奈良・平安時代、鎌倉時代を経て、江戸時代になると、石灰、木材、織物などの産業が活況を極め発展し、市内には多くの歴史的文化財や伝統文化が受け継がれています。
現在では、生産性の高いものづくりや小売、飲食、サービス業、医療・福祉関連施設などがあり、何より約13万人の”人財”を有しています。
こうした様々な分野の”人財”と、共に連携し、協力していくことで、新たなまちづくりの可能性や、希望、そしてそれらを実現していくための道筋を見出すことができると信じています。
私は、市長として、姿勢運営を担っていく上で、他の自治体に”憧れる”のではなく、この青梅市こそを、「誰もが憧れるまち」にするとともに、市民の皆さんが、「青梅市に住んでいて本当に良かった」と思えるようなまちづくりを推進していきたいと強い決意を抱いております。
本市がさらに発展していくために、本市の可能性を捉え直し、その潜在能力を開花させていくために積極果敢にスピード感を持って取り組んでいくことができる職員が必要です。
本市に”人財”が集い、交流し、新しい何かが常に創造され、『住んでいて本当に良かった』と市民に心から思っていただけるまちを、ぜひ、一緒に創っていきましょう。
青梅市長 大勢待 利明