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現役職員の生の声をお届けするYoutube動画です。ぜひご覧ください !
ケース1 【一般事務】障がい者福祉課 H.Wさん(2009年入庁)
「みんなで子育てしてくれる場所」
育休から復帰する際、そもそも自分にそのキャパシティがあるのか不安でいっぱいでした。
しかし、復帰後子どもの体調不良などの急な早退や休みの時は職場の皆さんがいつも快く送り出してくれたり、仕事を引き継いでくれています。復帰1年目は仕事をはじめてから一番休んだ年でしたが、皆さん「子どもを一番に考えて」と言ってくださり、感謝の気持でいっぱいでした。
また、職場の皆さんが子どもの名前を覚えてくれて、「体調はどう?」「最近はどんな感じ?」と気にかけてくれるので、職場に子どもの保護者がたくさんいてくれるような感覚で心強いです。
私自身も、子どもとの時間だけでなく、仕事をする時間や職場の皆さんと話をしたりする時間があることで気持ちの切り替えやリフレッシュになっています。
仕事と家庭、両立するのが大変なのは間違いありませんが、それを可能にさせてくれる職場がここにはあります。
そして、「次は私が子育て中の誰かを支えられるように」と自然に思える職場です。

ケース2 【一般事務】総務部職員課R.Tさん(2009年入庁)
「家族ファーストな職場〜日頃から休みやすい環境〜」
私は、第二子が産まれ目下(育児休業)中の男性職員で、有給休暇と育児休業を併せて約9ヶ月間取得しました。
青梅市では、様々な働き方改革の取り組みにより、日頃から休暇が取りやすく、男性職員でも育児休業を長期的に取得できる雰囲気がありました。
家族で相談した結果を職場に伝えると担当業務の円滑な引き継ぎができるようにチームで協力し合う環境を作ってくださいました。年度末、年度始めを含む多忙な時期でしたが、暖かく受け入れてもらい、上司や同僚には本当に感謝しています。
子どもたちが日々変化し成長していく姿を目の前で見届けながら生活できたことは一生の宝物です。
市内には、子育て支援施設やテレビで紹介された公園などが設置され、子育てしやすい環境があります。職場には、育児休業をはじめ多様な子育て支援制度を活用しながら、仕事と育児を両立し活躍されているパパ・ママ職員がたくさんいます。
安心して「ワーク・ライフ・バランス」を体現できるまちと職場が青梅市にはあります。
このページを閲覧し、青梅市役所に興味をお持ちのあなた!ぜひ、一緒に働きましょう!