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青梅市では、「サステナ×Blueスタイル」の取組として、クールビズ・ウォームビズの期間に限らず、一年を通してオフィスカジュアルを取り入れています。
これは、ただ服装を自由にするためのものではありません。
気候や業務内容に合わせて働きやすい服装を選ぶことで、職員がより快適に働ける環境をつくること。
そして、一年を通して冷暖房に頼りすぎず、環境にも配慮していくこと。
そのような考え方を大切にしています。
もちろん、市役所としての節度や清潔感も大切にしています。
来庁される市民のみなさまに安心感を持っていただけるよう、一人ひとりがTPOを意識しながら勤務しています。


「サステナ×Blue」は、持続可能を意味する「サステナブル」と、青梅市の地域プロモーションの取組である「Ome Blue(青梅ブルー)」を掛け合わせた言葉です。
カーボンニュートラル(2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロ)の実現に向けた取組を通して、青梅市の豊かな自然や文化を未来へつないでいく――。
環境も職場もサステナブルに。
「サステナ×Blueスタイル」では、環境への配慮と働きやすさの両立を大切にしながら、オフィスカジュアルを取り入れています。
市役所の仕事は、デスクワークだけではありません。
窓口対応、地域での活動、現場対応など、さまざまな仕事があります。
動きやすく、気候に合った服装は、働きやすさだけでなく、日々の業務のしやすさにもつながります。
それぞれの業務や気候に合わせた服装を取り入れています。
※ネクタイやジャケットの着用を禁止するものではありません。
○夏には、通気性のいい鹿の子素材のポロシャツで暑さをしのいで。
○冬には、ウールのハイネックやカーディガンの重ね着で体感温度を上げて。
一方で、対外的な会議や式典では、ジャケットやネクタイを着用するなど、TPOに応じた服装を心がけています。
「自由だから何でもよい」ではなく、
その場に合った服装を自分で考えることも大切にしています。