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休暇制度

ページID:0079604 更新日:2026年4月23日更新 印刷ページ表示

各種休暇制度

青梅市では、職員が仕事と生活のバランスを大切にしながら、安心して働けるよう、各種休暇制度を設けています。​
その中から、主な休暇制度について、制度の詳細や職員の取得実績をご紹介します。

年次有給休暇

年次有給休暇は、毎年4月1日に20日付与されます。
使いきれなかった分は翌年度に繰り越すことができ、最大40日まで取得可能です。​

【令和6年度の職員1人あたり平均取得日数】16.0日

ボランティア休暇

報酬を伴わないボランティア活動(被災地支援や福祉施設での活動など)のために取得できる休暇で、年5日まで利用できます。​

各種子育て支援制度

子育てと仕事を両立しながら働けるよう、育児休業や出産・育児に関する各種休暇、部分休業などの制度を整えています。

また、「女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画」にもとづき、働きやすい職場づくりを進めています。

育児休業

3歳未満の子を養育している職員が、子どもが3歳になるまで取得できる制度で、男女問わず利用できます。​

育児休業の取得状況
年度

性別

育児休業

対象者数

育児休業

取得者数

取得割合
令和6年度 女性 5人 5人 100.0%
男性 12人 10人 83.3%
令和5年度 女性 7人 7人 100.0%
男性 19人 15人 78.9%
令和4年度 女性 5人 5人 100.0%
男性 18人 9人 50.0%

※市立青梅総合医療センター採用職員を除く。

※該当年度中に新たに取得可能(対象)となった職員の人数等を表記しています。

出産介護休暇・育児参加休暇

出産介護休暇

配偶者の出産に伴う立会いや、その際に必要となる身の回りのサポートのために取得できる休暇で、最大2日まで利用できます。​

育児参加休暇

配偶者の出産前後の期間に、育児に参加するために取得できる休暇で、最大5日まで利用できます。​

職員の取得状況(出産介護休暇または育児参加休暇を取得した職員数)

 
対象年度 対象者数 取得者数 取得割合
令和6年度 12人 11人 91.6%

​※市立青梅総合医療センター採用職員を除く。

※該当年度中に新たに取得可能(対象)となった職員の人数等を表記しています。

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