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青梅市では、職員が仕事と生活のバランスを大切にしながら、安心して働けるよう、各種休暇制度を設けています。
その中から、主な休暇制度について、制度の詳細や職員の取得実績をご紹介します。
年次有給休暇は、毎年4月1日に20日付与されます。
使いきれなかった分は翌年度に繰り越すことができ、最大40日まで取得可能です。
【令和6年度の職員1人あたり平均取得日数】16.0日
報酬を伴わないボランティア活動(被災地支援や福祉施設での活動など)のために取得できる休暇で、年5日まで利用できます。
子育てと仕事を両立しながら働けるよう、育児休業や出産・育児に関する各種休暇、部分休業などの制度を整えています。
また、「女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画」にもとづき、働きやすい職場づくりを進めています。
3歳未満の子を養育している職員が、子どもが3歳になるまで取得できる制度で、男女問わず利用できます。
| 年度 |
性別 |
育児休業 対象者数 |
育児休業 取得者数 |
取得割合 |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 女性 | 5人 | 5人 | 100.0% |
| 男性 | 12人 | 10人 | 83.3% | |
| 令和5年度 | 女性 | 7人 | 7人 | 100.0% |
| 男性 | 19人 | 15人 | 78.9% | |
| 令和4年度 | 女性 | 5人 | 5人 | 100.0% |
| 男性 | 18人 | 9人 | 50.0% |
※市立青梅総合医療センター採用職員を除く。
※該当年度中に新たに取得可能(対象)となった職員の人数等を表記しています。
●出産介護休暇
配偶者の出産に伴う立会いや、その際に必要となる身の回りのサポートのために取得できる休暇で、最大2日まで利用できます。
●育児参加休暇
配偶者の出産前後の期間に、育児に参加するために取得できる休暇で、最大5日まで利用できます。
●職員の取得状況(出産介護休暇または育児参加休暇を取得した職員数)
| 対象年度 | 対象者数 | 取得者数 | 取得割合 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 12人 | 11人 | 91.6% |
※市立青梅総合医療センター採用職員を除く。
※該当年度中に新たに取得可能(対象)となった職員の人数等を表記しています。