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先輩職員インタビュー2

ページID:0079589 更新日:2026年4月23日更新 印刷ページ表示

先輩からのメッセージ ※取材:令和4年7月​

【一般事務】 ボートレース事業局管理課 M.Kさん (2014年入庁)ボートレース

 ​【ボートレース多摩川を盛り上げるお仕事です】

 ボートレース多摩川を盛り上げるために、広報やイベント(今はコロナの影響で減少)などの業務を行っています。特にSnsでの発信は面白いです。TwitterやInstagramで、日常の発信や、ボートレーサーの写真を撮って投稿しています。コメントなどで反応を知れるのもやりがいにつながります。ぜひ、Twitter(X)でボートレース多摩川を検索して見てみてください。

 他にも、Youtube出演者の調整をしたり、グレードの大きいレースの際のイベント等の調整をしたりもします。市役所では出来ないような業務がたくさんあるので、いい経験をしているなと感じます。

 ボートレースの売上金の一部は、日本財団を通じて様々な社会貢献活動に活用されているほか、青梅市の様々なところで活かされています。売り上げを上げることで、青梅市や社会の役に立つので、とてもやりがいのある職場です。

~私生活も仕事も欲張りたい!ワークライフバランスが充実した市役所がいい!~

 就職活動で一番大切にしていたのは、ワークライフバランスの充実でした。私生活も仕事も充実した生活をしたいと考えたからです。実際、私生活が充実することで、仕事も効率よく進められ、好循環なような気がします。

 また、将来、結婚・出産をした場合、働き続けられるかどうか、という点も気にしました。子育てをしながら働くのはとても大変なことだと思いますが、市役所には子育てと仕事を両立して続けている女性職員がたくさんいます。

 青梅市役所は、休暇制度や子育て支援制度がしっかりしているところが魅力でした。

~先輩からの就職活動アドバイス!~  

 この先の人生はまだまだ長いので、どんなことを大切にするのか、どんなことをしたいのか、しっかり考えられるといいと思います。ぜひ私たちと一緒によりよい青梅市を作っていきましょう。待ってます!

 

ライン

【保健師】 健康福祉部健康課 S.Kさん (2018年入庁)走る人

【市町村の行財政運営を後方支援!!】

  私は、2年間の派遣というかたちで、東京都の市町村課というところで仕事をしています。1年目は「行政担当」、2年目現在は「交付税担当」という部署で、都内市町村の財源の一つである地方交付税等の算定を行っています。地方交付税とは、市町村間の財政面での不均衡を調整し、どの地域でも一定の行政サービスを受けられるよう、市町村に対して交付されるもので、都内市町村では数百億円、全国レベルでは数兆円に及ぶ巨大な金額を扱うものになります。

 行政運営の肝である人事や財政面について、東京都という俯瞰的な立場で市町村の様子を知ることができ、大変ではあるものの、非常におもしろい仕事だと感じています。

~何をしたいとかやりがいとかは、働き始めてから出てくる~

 私は楽器を演奏するのが趣味で、周りが就職活動を始めている中、自分がどんな仕事をしたいのかわからず、趣味に没頭していました。重い腰を上げて就職活動を始めてみたものの、いわゆる「自己分析」をすればするほど自分がやりたいことがわからなくなり、就職活動も上手くいかず、周りの就職が決まっていく中で焦ってばかりいました。

 そんな中、公務員試験を受ける友人の勧めで公務員試験を受け、採用していただいたのが青梅市でした。働き初めは正直なところ「趣味一筋の自分が上手くやっていけるだろうか」と不安でしたが、仕事を続けるうち、ふとした時に仕事にのめりこんでいる自分がおり、「自分はこんなこともできたんだ」と自分自身に驚きました。

 就職活動をしている時は「自分は何をしたいのか」ということばかり考えていましたが、実際に働いてみて「自分はどんなことができるのか」と考えるべきであった、と今振り返ってみて感じます。

~先輩からの就職活動アドバイス!~

 私は自分が公務員になるとは思ってもみなかったですが、実際に働いてみて、今でもこんなにワクワクと感じることがあるのかと驚くことがあります(大変なことももちろんありますが…)。もし、私と同じように就職活動をするにあたって何をどうしたらよいかわからず、グルグルと考えが堂々巡りをしているような方がいらっしゃったら、思い切ってまずは飛び込んでみるというのはいかがでしょうか。

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